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2014年3月23日日曜日

作家のたまごのチャレンジ市

本日は初めてのイベント出展。
ソープカービングのアレンジにするか迷ったのだが、今回はキャンドルカービングで出展しました。








1週間で、20個近く作り直しました。
カービングしたものは、もったいなくて火を灯せないという声を良く耳にするのだけど・・・
やはりキャンドルと名がついているのだから、灯した時に綺麗な方がいいかな?という想いがあって、中心部には通常の白色キャンドルを入れて、その外側に薄く溶けにくい材質のワックスをコーティングしたことで、外側のカービングの模様がカービング用の素材のみと比較すると長持ちします。
実際に火を灯したら少しでも長く楽しみたい!
ただ、中心部に白色キャンドルを入れると、深くカービングすると、硬い部分に刃先が当たってしまうというマイナスもあるので、どちらが良いのかちょっと難しいですね。
特に半球円で制作する場合は、カービング用のワックスを先に入れて、全体が固まったら中をくり抜きます。
そしてパルバックスというワックスを流してコーティングし、その上に白色キャンドルを流しいれます。(今回の半球はパルバックスはコーティングしていません)
というわけで、すご〜く手間がかかってしまいます。

イベント自体は晴天に恵まれ、人もたくさん来て頂いてとても賑やかでした。
おそるべきニコパンさんの情報発信力!






手提げバックやベビーパンツ、スープ、猫ちゃんなんかは飛ぶように売れていました。
皆さん、最初の予想を上回る売上でした。
報告会では、みなさん笑顔で興奮が伝わってきました。
そんな中、出展したメンバーの中で、最下位!(笑)
私にとっては、衝撃のほろ苦デビューになりました。
カービング自体を知らない人が多く、観て頂いた方たちは綺麗ね〜っと褒めては頂けたのですが、購入にはいたりませんでした。バラのブーケにしたらもう少し受けいれてもらえるのかな?
いろいろ反省すべき点が多かったのですが、とても勉強になりました。

講座で出会った最初の頃に比べると、メンバーのみんなの作品の完成度も信じられないくらい上がっているように感じられたし、私自身も周りから刺激を受けて励みになりました。本当に楽しかったです。
また、何かの機会があれば集まりたいなあ〜。
1年後、皆どうなっているのかな?
私も頑張らねば!!










ちくご元気計画の講座でゲストとしてジャム作りのきっかけや日々の奮闘を楽しくお話しいただいた「猫の手舎」の高浪さんのジャムを前回購入できなかったので、本日納品された「塩ゆずジャム」と「3色トマトジャム」を購入。どちらも甘すぎず、素材の味がしてとっても美味しかった。





2013年11月24日日曜日

チェンマイモン族市場(タイ216日目)

本日のお昼にはバンコクに戻ることになっている。

初めてのチェンマイなのに・・・まる24時間ほどの滞在時間、短か過ぎます。

宿泊先のホテルの近くで、ちょこっと観光できるところはないかしら?

朝からネットで検索してみる。

モン族市場と表記されているエリアがあったので、Sさんと二人、散歩がてらに行ってみることにした。

モン族独特の刺繍が施された小物や服が沢山並べられていました。



市場の建物の中は地元の人で賑わっていました。


この手招きしているようなポーズの人形・・・。
沢山並んでいました。




ちょっと、怖い・・・。
手招きされても、遠回りしたくなるのは私だけ?

こちらはお坊さん?????
なんともこの表情がリアルで・・・、またもや写真をとってしまった。
何を言いたいんだろう?



こちらの人形も・・・
目ちからが強過ぎて、ついシャッターをきってしまった。
う〜〜〜ん。
どうみてもやっぱり怖い。ビニール袋の中からの見つめられると尚更である。
はやくこの場所から離れなければ!



たぶん、ソーセージ?


たぶん、カモミールティー?


 こちらは、モン族市場で買ったMy土産のクッションカバーです。
ただ・・・モン族独特の刺繍ではなく、ミシンで縫ったものだけど、柄が可愛くて買ってしまいました。友人と合わせて6枚、1000バーツでゲットしました。他のお店では同じ物が一枚250バーツだったので、ちょっと得した気分!




こちらはモン族特有のボンボリのキーホルダー。
キリンと象さんが可愛いかったので、衝動買い。
これまた6個も購入してしまった。(笑)





さあ、バンコクへ。


2013年11月21日木曜日

バンコク市内観光,バーン・カニタ(タイ213日目)

午前7時過ぎに、日本のカービング教室で一緒だったSさんと合流しました。
Sさんにとっては、2回目のタイ旅行で、
今回は、本日を含めて5日間の滞在予定。

11月23日にチェンマイで開催されるイーペン祭りに、一緒に行くことになっている。
本日は、スクンビット23にある「バーン・カニタ」。高級タイ北部料理らしい・・・。

Sさんが、世界一「Kang mad sa man kai」が美味しいお店として日本のTV番組で紹介されていたのをみたらしく、是非ここのレストランに行きたいとリクエストがあったタイ料理のお店です。



民家を改装した雰囲気のある佇まい。


葉っぱに、干しえびやナッツ、しょうがニンニク唐辛子などを包んで甘めのタレをのせて食べるお通し?

ビールのおつまみミアンカム



「Kang mad sa man kai」は大きな鶏肉が入っていて、ココナッツがきいてかなりマイルドでした。4人くらいでも充分な量ありました。

Kang mad sa man kai

ランチのあとは、サイアムパラゴンでウィンドウショッピング。

その後、セントラルワールド、ISETANの紀伊国屋でソープカービング本を購入。
ここで一休み。

アジアンティークは初めてということだったので、夕方からサパーンタクシンへ向かい、無料連絡ボートで、チャオプラヤー川をちょこっと遊覧?

週末だったら、チャトチャにも案内したかったな〜〜〜。
それ以外マーケットもいろいろあるし・・・。




7PMだったので、最後に夜景を楽しもうとへDomeへ向かったのだが・・・

エレベーターホールで、係の人から荷物を預けるように言われ、タグをつけたら、何も言わずに荷物を持っていかれた・・・。
何が起きたの?と戸惑っていたら、Sさんがすぐに荷物を追いかけ、バックを取り戻す。
貴重品が入っていた為だ。
事前に、貴重品、財布パスポートを取り出すように等、何も説明がなかった。
前列の人達は、そのまま荷物を預け?エレベーターに乗っていってしまった。

荷物は、エレベータホール横のセキュリティーもどき?のデスクの横の床の上に、無造作に並べられている・・・。


今日は軽装で来ていたので、ドレスコードにかかってしまったのだろうか?
リュックでガラスなどが壊れるので荷物を預かると説明されたようだが・・・



あまりにも、ぞんざいな対応だった。
別の一人で来ていた欧米系の女の子は、サンダルだったので、近くで靴を買ってこいみたいなことを言われていたようだ・・・・。

本当に大丈夫だったのかしら?
逆に、ものが無くなったなどのクレームなどなかったのだろうか?

Sさんにドームからの夜景を見せてあげられなかったのが少し心残りだったが、それよりも係の対応のほうが残念だったかな・・・。






2013年11月16日土曜日

Top Up の仕組みって?、予定は未定(タイ208日目)

今日は、前から調べて気になっていた「タリンチャン水上マーケット」に行く事にして、朝から情報収集をしていた。

ただ、昨晩行けなかったアパート前のCOCOマッサージに午前中に来るからと店員のEmさんにお願いしていたので・・・一言断って行かなきゃと、
朝の10:00に一度のぞいたが、お店が閉まっていたので、そのまま出発するつもりで、再度11:00にお店に行ってみた。
オープンしていたので、「今日は取りやめてまた今度!」というつもりが・・・
「サワディーカ〜〜〜」と爽やかな笑顔を向けられて、
「タイマッサージ1時間で!」って言ってしまった。
まあ、時間が逃げるわけでもないので、ゆっくりしていこう。

さて、マッサージも終わり体も軽くなったところで、タリンチャン向けて出発!
BTSの中で、情報を調べようとフォンパッドを取り出して検索しようとするが・・・
ネットに繋がらない。
1週間前にトップアップしたはずだったのに・・・。
何でだろう?
今まで、こんな事が何度かあった。30日のプロモーションで、安くネットや電話がかけられるサービスを申し込んだつもりだったのに、セブンイレブンで料金チャージをした段階で、プロモーションをはっきり伝えないと、適当に1DAYもしくは7DAYで処理されていたり、1ヶ月有効のつもりが1週間程で使えなくなるという悲劇が数回あった。

今回は、マリサの近くのセブンイレブンでTOPUPして、店員さんが最後まで面倒をみてくれず、ニム先生に聞いたら、30DAYのプロモーションには100バーツ足りないとアドバイスしてくれたにも関わらず、昔のプロモーションのチラシで適当に番号を入力して、繋がっていたので、勝手に30DAYのが設定出来たと勘違いしていたのである。
(タイ語のメッセージだったので、理解不能)

こういうわけでネットに頼りっぱなしの私の行動は、BTSの中で、いきなり頓挫してしまった。
まず、わたしにとって最優先されるベキは、ネット環境を手にいれる事だ!

チットロム駅で降りる予定だったが、MBKにそのまま行く事にする。
4階の携帯電話のコーナーで、 TRUE MOVEのショップを探してみる。
そしてやっと見つけたのが下のショップ!
ここだったら、きっと「TOP UP」(料金チャージ)できそうだ。

さっそく整理券をとって順番待ち。
5分ぐらい待っている間に、最新のプロモーション表を手に入れる。

順番がきて、SIMカードはあるので、ネットと電話のプランで TOPUPをお願いすると、約5分程度で無事完了。

毎回ここに来た方が、お金の無駄にならなかったかも?今更ながらそう思った。
今回は7Dayプロモーション。




さて、最初の目的のタリンチャンへ!

しかし...。すでに時計の針は14:00を過ぎている。16時がボートツアーの最終時間・・・。いろいろ考えてMBK前からタクシーに乗る事にした。
タクシーが来たので、助手席に乗り込み、「タリンチャン水上マーケットまでお願いします。メーター使ってね!」というと、
「バンコクから遠いから200バーツで!」との返事。
さすがに、プルンチットのISETAN前からバスでいくと17バーツという情報を覚えていたので、降りる事にした。
「向こうでエビが食べれるやん!」(怒〜〜〜〜)

なるべくメーターを使わないタクシーには乗らないことにしている。
(ちゃんとメーターを使ってくれるのであれば、多少のチップもあげたくなるのだが)
あとで、さらに料金を上乗せされたりする心配もあるし、あとでトラブルになるのも不愉快なので、なるべくそういうタクシーは避けたい。
そういうわけで、今日のタリンチャン水上マーケット行きは、あえなく中止!

気分を変えて、美味しいものでも食べようと、「マンゴーツリーへ行ってみよう!」と急遽予定変更。
サラディーン駅の近くのようだ。
ただ、ここでも勘違いしてサイアム駅で降りてしまった。
地図をみながら探してみたが見つからない。

結局、空腹に負けて、サイアムパラゴンのフードコートに寄るはめになってしまった。
何だか、今日はついていない一日でした。
残念!





看板につられて買ってしまった。んんん・・・微妙〜〜〜。

2013年8月14日水曜日

まほっちレッスン、イムちゃん食堂、花市場、バンコク夜景絶景ポイント(タイ143日目)

本日は午前のみ、まほっちレッスン。
ハートとくるりんバラ中心のデザインだが、2連のハートは中心から少しずらすレイアウトになっている。
可愛すぎる?(笑)





レッスン終了後は、プロンポン駅そばのイムちゃん食堂にてランチ。
パッタイとエビのパイナップルトマトカレー?
タマリンドウの葉の澄んだトムヤンクンスープ?
タマリンドウの葉は、初めて食べたが、あまり味がよくわからなかった・・・。



午後からはワットポー近くのMuseum of Siam(ミュージアム オブ サイアム)見学。
午後4時以降は、外国人観光客は無料で見学できるらしい。



説明を追加1Fから3Fの階段のところにポップなオブジェ

建物はコロニアル調、中の展示物は農業、工業、
建築、戦争、服飾、生活様式など多岐にわたっていた。
見学後、同じ敷地内のカフェで一休み。

アイスタイティ
中庭では、女子学生二人がバトントワリング?の練習中
長閑な光景である

さて、夜は友人から「ワットアルン」と「ワットプラケオ」、「ワットポー」の夜景を一度に楽しめるというEagle Nest へ行ってきました。



サラアルン(Sala Arun)ホテルの屋上にあります。1Fフロント奥にもレストランがあり、こちらかの眺めも良さそうでした。




ちょうどライトアップが始まる10分ほど前にバーに到着しました。
まだ、空は雲が立ちこめていてが、幸いにも雨は降っていなかったので、チャオプラヤー川沿いにあるコーナーの席で日没を待つ。


だんだん日が落ちていい雰囲気に。


完全に日が落ちワットアルンのライトアップも実に美しい



ワットポー

ワットプラケオ
ちなみに、晴れた日のワットアルンのライトアップと夕焼け(ボートの上から)も素敵です!
ボートは一瞬でアルンの前を過ぎてしまう・・・


夕食はオンヌット屋台テントで、ソムタム、パッタイ、魚、焼き鳥、トーマンプラー




2013年8月13日火曜日

マリサレッスンP-、運河ボート、パーククロンフラワーマーケット(タイ142日目)

本日のマリサレッスンはビア先生デザインの石けん。
お花と蝶のラインが綺麗な筈なのだが・・・
何だか見本と全然違うのは失敗したってことかしら?







バーミーめん汁無し 美味しい〜

以前、乗ったことのあるセンセープ運河ボート乗り場へ向かう。
お昼過ぎなのに満席!

噂に聞いていた・・・
水しぶきよけのブルーシート!
対向船とすれ違った後は特に注意!



終点手前で、ほとんどいなくなった。
ブルーシートあげる人がいないんだけど・・・
話のネタに乗ってはみたが、
さすがの私も、正直このボートには、あまり乗りたくないな〜。
チャオプラヤ川のボートよりも恐怖!スピードは出すし、水しぶきの恐怖も!
お隣に座っていた人はやたら楽しそうだったけどね・・・。





いったんアパートに戻り、夕方からパーククロンフラワーマーケットへ出動。
前回訪れた時は、4時〜5時だったので、ほとんど花が並んでいなかった。
今日はそのリベンジも兼ねての再チャレンジ。

市場の入り口にレリーフが 1961年から

18時過ぎの市場は、賑やかで活気にあふれている。

マーライを作っているのかな?

こちらもマーライ作り

お花の写真をとっていたら、
女の子が「私を撮ってよ〜」ってハイポーズ
ん〜可愛いね。

真っ赤なバラの束 いくらだっけ?

ハスのお花も綺麗〜

葉っぱ専門店?

カラフルな花でいっぱい

蘭もたくさん

何個つかっているのかな?

こんなマーライどこで使うのかしら?
夕方は中華街へ〜。
ツバメの巣のスープのお店なのに・・・フカヒレもおいている。


フカヒレスープ Mサイズ400バーツ

フカヒレだけ頼んで、あとは中華街の屋台街へ。