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2014年6月21日土曜日

燈明の夜 in 柳川


本日は、純華堂のおかみBanbiさんからFBで「燈明の夜 in 柳川」の案内があったので、ろうそくの灯りのイベントならばぜひ参加せねば!ということで夕方から参加しました。

あいにくの雨模様でしたが、イベント会場は、ちょうどろうそくに火を灯しはじめた頃でした。
境内は人がいっぱいです。
竹を細工したろうそく立てが、いろいろ工夫されていてとても綺麗でした。
特にさくらの形をしたものは・・・初めてみたデザインで、
内側に色を塗ってあり、その色があかりに反射して、暗がりに赤や紫、青など、ぼわっと浮き出てなんとも言えない美しさです。
お店の照明などに使っても、なかなかいい雰囲気でしょう。


横置きタイプもなかなか雰囲気がありました!



竹をカットするのが大変だっただろうな〜

さくらの形をしたランタン?

まるの集合体・・・シンプルだけど美しいですね・・・
お土産はもちろん「どら焼き」です!(笑)


本日のイベントにあわせて帯が「燈明の夜」バージョン!
昨晩は徹夜されたそうです。
いつも明るい笑顔に元気もらっています。
お疲れさまでした〜!



久留米の「湖月」のMさんとも会場でばったり!久々にお話できて嬉しかったなあ〜。
写真の腕もあがったとMさんよりお褒めの言葉を頂きました。事実かどうかはさておき、照れくさいものです。褒められて伸びるタイプなもんで!(笑)
そして、3人の再会も重松先生のおかげですね〜!感謝!


自宅に戻って、燈明の夜の続きの・・・
キャンドルナイト!
ビール片手にリラックス!天国やぁ〜〜〜〜(笑)



2014年4月19日土曜日

筍狩り

本日は、よしお農園さんで筍狩りです。
生まれて初の筍狩り・・・。


竹林がとても綺麗で、この空間に身を置いているだけで癒されます。


3人でこれだけの収穫がありました。凄いですね〜。


夕飯に、「筍の木の芽和え」を作りました。
美味しい日本酒を一杯
あ〜しあわせっ!












2013年12月17日火曜日

糸島めぐり牡蛎小屋

今日は糸島の船越漁港のカキ小屋へ。
10棟ちかくビニールハウスが並んでいてびっくり!週末は全店満員御礼なのかな?
でも、今日は平日で寒ーいので、空いていて、嬉しいような寂しいような・・・。





サザエも熱々!


殻付を焼くと炭火の火力で爆発したよう突然開くので、ハウスのあちこちから悲鳴が聞こえてくる。


折角車で1時間半もかけて糸島まで来たので、ショップ巡りをしようということになり、
まずは、ろうそくの工房「Creare」へ。しかし、お店は定休日・・・。残念!
皆、車に乗り込んだところで、
「どうぞ〜〜〜!」と店主?がでてきてくれた。
早速店内へ。
暖炉があって、キャンドルも灯されている。
なんだかとっても素敵な雰囲気!暖かい・・・。
こんな自宅兼工房で、自分の好きな作品を作って暮らせるなんて・・・
本当に憧れてしまう。
若い頃、山奥で暮らす陶芸家に、漠然と憧れていた時期があったなあ〜。
そんな記憶がよみがえってきた。


看板のわんちゃんも軒下にいたよ!

葉っぱのキャンドル買っちゃいました!リラックスアロマの香り
確か・・・3150円

灯すと雰囲気が変って素敵〜〜〜。

可愛いチャッカマン?(充填式)があったので、買っちゃいました〜。


その後は、グローウェルカフェ内にあるアジアン雑貨屋さん「Teez」へ。
さっきのキャンドル工房で、キャンドルを買ったので、物欲に火がついてしまった。
ここでも、天井からつるすタイプのキャンドルホルダーをチョイス。
だ・ダメだ!


2013年12月10日火曜日

日本酒三昧(喜多屋/ジャンパン)


10月に予約していた喜多屋の「大吟醸 極醸 喜多屋」ができたとの連絡が先週末にあり、本日受取に行ってきた。






世界最大級のワイン品評会インターナショナル・ワイン・チャレンジで、日本酒部門の最優秀賞を受賞した日本酒です。

IWC2013 「SAKE部門」

「大吟醸 極醸 喜多屋」を2本

(右)純米大吟醸 寒山水
こちらは、岐阜の友人から送ってもらった微発泡日本酒『Janpan』 。
ビンも化粧箱も気品あるブルーと金色で、のむ前から美味しそうと期待が膨らむ。
ジャンパンというネーミングも面白いです!
どんな味かな?開栓が楽しみ!






2013年11月24日日曜日

チェンマイモン族市場(タイ216日目)

本日のお昼にはバンコクに戻ることになっている。

初めてのチェンマイなのに・・・まる24時間ほどの滞在時間、短か過ぎます。

宿泊先のホテルの近くで、ちょこっと観光できるところはないかしら?

朝からネットで検索してみる。

モン族市場と表記されているエリアがあったので、Sさんと二人、散歩がてらに行ってみることにした。

モン族独特の刺繍が施された小物や服が沢山並べられていました。



市場の建物の中は地元の人で賑わっていました。


この手招きしているようなポーズの人形・・・。
沢山並んでいました。




ちょっと、怖い・・・。
手招きされても、遠回りしたくなるのは私だけ?

こちらはお坊さん?????
なんともこの表情がリアルで・・・、またもや写真をとってしまった。
何を言いたいんだろう?



こちらの人形も・・・
目ちからが強過ぎて、ついシャッターをきってしまった。
う〜〜〜ん。
どうみてもやっぱり怖い。ビニール袋の中からの見つめられると尚更である。
はやくこの場所から離れなければ!



たぶん、ソーセージ?


たぶん、カモミールティー?


 こちらは、モン族市場で買ったMy土産のクッションカバーです。
ただ・・・モン族独特の刺繍ではなく、ミシンで縫ったものだけど、柄が可愛くて買ってしまいました。友人と合わせて6枚、1000バーツでゲットしました。他のお店では同じ物が一枚250バーツだったので、ちょっと得した気分!




こちらはモン族特有のボンボリのキーホルダー。
キリンと象さんが可愛いかったので、衝動買い。
これまた6個も購入してしまった。(笑)





さあ、バンコクへ。


2013年7月24日水曜日

ウボンラチャタニ4日目、Mutita Candle Airport Shop(タイ125日目)

ウボンラチャタニ空港で、お土産にキャンドルを購入。
くまモンもMutita Candle Shopでパシャリ!記念写真だよ〜。



フェスティバルで山車を見たあとなので、
あれもこれも欲しくなり、大きいキャンドルを3つと小さめのキャンドル2個購入しちゃいました。重い!(汗)


アパートのベランダに並べてみる



上からみると・・・


色がカラフルで綺麗!火を灯すとこれが一番綺麗だろうな〜

貝殻もロウソクで出来てる!ベースの岩や砂の表現が素敵

ウェディングのお祝いや寝室においても落ち着く雰囲気
あ〜どれをとっても素敵だわ〜〜〜〜〜!

2013年5月6日月曜日

ナラヤ、ジムトンプソン、ビエンチャン(タイ87日目)

タイのお土産の定番と言えば、NaRaYaとJim Thompson。
プロンポン駅そばのNaRaYa、エンポリアムデパートのジムトンプソン、2カ所で、ポーチやハンカチを購入。
見ていると自分用も次から次に欲しくなってしまう。
物欲が、ここ数ヶ月だいぶ無くなってきたと自覚していたのに・・・
単なる勘違いだったと思い知らされてしまった。(笑)


さて、夕食はトンロー駅近くにあるビエンチャンキッチンへ。
ガイドブックに載っていたお店で、
イーサン料理とタイ古典舞踊や歌のショーが楽しめると紹介されていた。
店内は入り口付近にステージがあり、そのステージが店内のどこからでも観賞出来るように2階席もある。お店の雰囲気も少し古めかしい感じを演出しているようで、いい感じだ。
早速、料理を注文する。
ソムタム、ガイヤーン、魚の香草焼き、コムヤーン、もち米などなど・・・。
美味しかった。ソムタムが食べれるようになって、本当に幸せだよ〜。
すでに、ショーは始まっており、バンドの演奏が始まっている。
1Fでの食事だが、テーブルを挟んで向かい合って、大声を出さないと話せないくらいの音量だ。続いて舞踊、客参加型のバンブーダンスと盛りだくさんのショーだった。
「あれ?日本語の歌?」
気がついたら日本の唄を熱唱しているではないか?
・・・「サービス精神旺盛だね〜」(笑)
時々、欧米のポップスも歌っているし・・・。
「あれ?そんな店だっけ?」
なんだか、終わりがないみたいだけど。
食事中ずっと、音楽が鳴り響いている。
正直、ちょっと残念だった。もっと落ち着いて食事がしたかったなあ・・・。


魚の香草焼き、レタスに魚とそうめん香草をのせて包んで食す。

ソムタム、コムヤーン、ガイヤーン、魚の香草焼き

ソムタムやっぱり大好き!



2013年4月23日火曜日

ウボンラチャタニ(2日目)車チャーター観光、パー・テム国立公園(タイ73日目)

朝6時半に起きて、近くのレストランで朝食を食べた後、
ムー川沿いにある市場まで足を運ぶ。



この市場は、肉、魚、野菜、フルーツ、服、日用品など様々なものが売られていて、
見て歩くだけでも結構楽しい。
この時期の観光客は珍しいらしく、珍しい動物をみるような視線を感じる。(笑)
なんて、思っているのかな〜?


蓮の花も束で売られていた!綺麗だろうな〜





ひょうたんと○○の実、名前がわからない〜

ラカン(左)とマンゴー(右)
お姉さんがラカンの味見にと、ひとつくれた!甘酸っぱくて美味しい〜

胡麻の入ったミニドーナツ。

円盤状のおさかなの干物(笑)

朝のお散歩も終わり、今からが本番!(もう、すでに疲れてしまったけどね)

本日はタクシーをチャーター(2300B/日)して、ホテルで勧められた観光コースをまわることにした。運転手は、無口なサックさん、48歳!

もともとウボンは、Mutita Candleの工場と直営ショップを見に行くというのが、私の中では最大の目的だったので、本日の観光は予定外というか、おまけである。
そのため、ガイドブックも、観光の下調べもいっさいしていない・・・。
何の情報もないまま、ウボンの TATでもらった地図だけをたよりに、案内してもらう。


さて、最初に到着したのは・・・Kaeng Saphue   というところらしい。(たぶん)



ムー川 川底が岩があり、ソンクラーンの時期は水浴びの人達で賑わうらしい


彼岸花の仲間かな?でもこちらは球形をしている


川沿いには大きなお寺



次の観光地は、

仏塔が金ぴかでとても美しい



白い寺院、金ぴか寺院ばかりみてきたので、とても新鮮。

ワット·タムクハサワンからの眺め 

象の神様?何だかとても神聖な感じがした。背景が川というのも絵になるな〜




 パー・テム国立公園(Pha Taem National Park)


サオチャリアンきのこ岩

固さの違う地層が浸食されてできたらしい


石碑のすぐ向こうは断崖絶壁になっていて、崖下には小さな村、そしてメコン川があります。
写真中央の緑は対岸のラオス?


石碑の下側の断崖絶壁はこんな感じ!


古代の壁画 Cave Painting
ロマンを感じますね〜
3000-4000年前の人々の生活を表わしたものらしいです。

私は、ここのポイントまで来てあまりの暑さの為、引き返すことにした。
Nさんはさらに先の壁画ポイントまで行きたいということで、ここで別れる。

駐車場に戻って食事をとり、運転手のサックさんが待つ小さな小屋?に行き、Nさんが戻るまで、木陰のベンチで昼寝する。
「あ〜タイ人の昼寝って・・・こういう事なのね〜。うだるような暑さの中で、仕事なんかできるわけないよな〜」
そう思いながら、4~50分ほど青い空を眺めていた。
あ〜気もちいいな〜(笑)


■ メナムソンシー(Two colours river)

ラオスとの国境のメコン川とムーン川の合流するところ・・・
実は、あまりの暑さに朦朧として、そこがメナムソンシーと知ったのは、バンコクに戻って来てから、ネットで調べていたら判明した・・・。
「また川か〜」もう頭は、そう判断していた。
2つの川が2色に混ざり合っていた場所だなんて・・・
観光場所のひとつとしてリクエストしていたが、時間が無かったので行ってないと思い込んでいたが、運転手のサックさんはちゃんと連れていってくれてた。
あ〜やっぱりいい人だった!


■ 最後はタイとラオスの国境見物(越えてはいませんが・・・)


陸路の出国だと、2週間ビザが延長できるらしい。
短い!〜せめて1ヶ月にならないものか!


国境近くのお土産屋さんで買ったTシャツ(180B/2枚)
タイ語のコーカイ表(あいうえお表)と思い込んで買ったら、
ラオス語だったらしい・・・(笑)

さて、ウボンの空港に到着。

運転手のサックさん、無口だけどとってもいい人だと思っていた。
見るからに誠実な人柄で、子供は2人、15歳と19歳の女の子の父親だ。
最後に、今日のチャーター代とオイル代を払おうと、
Nさんがチャーター代の2300Bを支払う。
Nさん:「オイル代は?」と聞くと、
サックさん:「????」
Nさん:「オイル代?」
しばし、沈黙・・・
サックさん:「・・・500B」
Nさん:「は?500Bもぉ〜!」
今まで笑顔だったNさんの顔も固まる。
うわ〜緊迫したムードが・・・(笑)後ろ座席に座っていた私も緊張〜。
サックさん:「・・・200B」(凍り付いた空気に気づいたか?)
チップとして用意していた200Bを渡す。
とりあえず、笑顔で別れる。
チャーターの相場ってどのくらいなのかな・・・

いや〜、後日談であるが・・・
ホテルの人から、チャーター代は「2300B+オイル代」とメモに書いてくれたが、
実は+オイル代というのは、含みますという意味だったらしい。
サックさんも、どうもオイル代を別に払うと言っているらしいので、咄嗟に「500B」っていったんだろうなあ。
数時間一緒にいて、無口なサックさんも少しだけ、おしゃべりするようになっていた時だっただけに、何とも可笑しかった。

お互いの勘違いがキッカケで、
人間関係にヒビが入るってどこの世界でもありそうですね・・・。
事前のチャーター料金の相場の確認が少し足りなかったかもとちょっと反省。

帰路は、ウボラチャタニ空港からエアーアジアで!
当日購入ということで、エアーアジアの窓口のお姉さん達に凄〜くお世話になってしまいました。たぶん英語が通じない日本のおばちゃま達に呆れたのを通り越したのだろうか、
爆笑しながら発券してくれた。

(私がパスポートを持っていってなかったせいで・・・、同行のNさんにも迷惑かけちゃいました。ごめんなさい。)

ちなみに、空港にMutita Candle のショップがあると聞いていたが・・・、午後7時を回っていたので、閉店していた。残念〜。

1時間ちょっとでバンコクへ戻ってきました。やっぱり飛行機は速い!