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2013年10月13日日曜日

くまモン泡風呂心機一転(タイ185日目)

私の相棒、ちびくまモン!
6ヶ月近くいつもそばにいて
「頑張るんだモン!」と声援をおくり続けてくれています。

顔もちょい汚れてしまったので、お風呂にいれてあげることにしました。


泡風呂、初体験中のくまモン。
のぞいちゃいました〜〜〜〜。

こら!のぞいたらだめなんだモン!

プカプカ 気持ちいいモン〜〜〜

風に吹かれて〜〜〜〜ゆらゆら〜〜〜〜のんびり〜〜〜

身も心もスッキリしたモン。
明日からまた頑張るぞ〜〜〜!

明日の今頃は、タイの東部の地方都市ウボンラチャタニというところにいる予定です。
そこから約50kmほど南に位置するテートウドムの小さなキャンドル工房で、1週間ほどキャンドル修行です。何だか少し緊張してきました。

ピンチの時はちびくまモン君がきっと助けてくれるはず!
よろしく頼みますよ!


2013年10月12日土曜日

マッサージ(タイ184日目)

本日は、夕方から久々に足つぼマッサージに行ってきました。

少し離れたところに1時間150バーツのマッサージ通りがあるのだが、
アパートから歩いて1分の、1時間200バーツのマッサージ店、いつもここになってしまう。いつもといってもたま〜にだけど!

今日は、たまにタイマッサージを受けるときにいるマッサージ師がいなかったので、ベテランの方に施術してもらった。

ここのお店の残念なところは、通りに面しているので。車やバイクの音が少しうるさいことだ。

今回は初めてIphoneを聞きながら受けてもいい?と確認して、ダウンロードしたばかりのワンオクの曲を聞きながら、ご機嫌でマッサージを受けていたのだが、ロックなのでアドレナリンが放出されてしまうせいか、リラックスするどころか興奮状態!(笑)

これではいかん、折角のマーッサージがもったいないと、途中から波の音や鳥のさえずりや森林浴などのヒーリング音楽にかえ、目を閉じて、気分はタイのリゾート地という雰囲気に強制的に変更した。
本当に安上がり!(笑)

最後の10分程は、施術していただいた店員さんとおしゃべりタイム。

言葉はそんなに通じるわけではないが、片言に加え、身振り手振りでやり取りするのも何だか楽しい。

こんな事、昔は恥ずかしくて出来なかったのにな〜。

恥ずかしい気持ちより、もっとこの時間を楽しみたいという気持ちのほうが強くなっているのかな?

若い頃、私の母が隣あわせた見ず知らずの人に気軽に声をかけて会話しているのが、とても恥ずかしいと思っていた時期があったが、
今、私は同じ事をしている。(笑)

年齢を重ねるって、こういう事なのかしら?

でも、これも意外と楽しい!




2013年10月10日木曜日

1995年ジョブス(タイ182日目)

今日は、レッスンはお休みして、来週からウボンに行くのでその準備。

夕食は、またまたFONちゃんと一緒に私のアパートで食べる。
近くの屋台のナームトックを買ってきてくれた。
先月までこのアパートに住まれていて、とってもお世話になったKさんの大好物でもある。

FONちゃんは、もともとKさんの5年来のタイ人の友人なのだが、
帰国後もLINEでやり取りをしていて、
この日も早速、食事会の実況中継!

本当に世の中便利になったものだ!
インターネットって凄いねと改めて思った。





そんなに考えたら、ジョブスって本当に凄い! → なぜか自分の中でそんな展開に
(笑)
以前にみたスタンフォード大学卒業式辞をもう一度みたくなってしまった。

下記にその動画のURLを紹介します。
私が最初に使ったパソコンは、Apple社製。
現在このブログもMacBook Proを使用している。Macパソコンだけでも3台目になる。
思い起こせば、、、iPhoneもiPadもiPodも使っていたので、Apple社に凄く投資している。

昔想像も出来なかったことが、出来るようになって、動画だってみれるし、買い物もできる。行った事のない場所や様々な情報も瞬時に調べられる。地球の裏側のライブだってみれる。
もの凄いスピードで技術が開発され世界が繋がっていくのを目の当たりにしてきた。

1995年にすでに、この世界が見えていたのかと思うと・・・あまりの感動に言葉が出て来ない・・・。私達は彼の想像していた世界のまだ途中。どんな未来を準備してくれているのだろうか?とても楽しみだ!


『スティーブ・ジョブズ 1995 ~失われたインタビュー~』



スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

2013年9月8日日曜日

(タイ157日目)

本日、スワナプーン国際空港に着いたのが午前1時55分。
深夜一人でタクシーに乗るには、ちょっと戸惑いがあったので、明るくなるまで空港内で時間を潰し、明け方オンヌットのアパートへ向かった。

夜は、同じアパートに住む日本人のKさんとの女子会。
入居時にお世話になったのがご縁で、事あるごとに理由をつけて、部屋呑みに誘っては、夜遅くまでおしゃべりをしてしまう。

タイでの生活の話から始まり、お酒の話、コミュニケーション、旅の事、仕事、家族、人生感 ・・・そして近い将来の夢。思えば、本当にいろいろな事を話した気がする。
話す度に、尊敬と親しみが増していくのは、やはりお人柄なのだろうか。

残念な事に、長年住み慣れたタイを今週末に離れられ、帰国されることになっている。
私のバンコク滞在もあと少しだけど・・・。会えないと思うとちょっと寂しい・・・。

しかし、カービング修行にバンコクに来なかったら、このような出会いもなかったかと思うと、何だか不思議だ。

カービングを通じて知り合った人もたくさんできたことも凄く嬉しいし、共通の分野で切磋琢磨できる仲間が出来たことは、何よりの財産だと思う。

カービング修行のみならず、人との出会いが、未来へと繋がっていくのかしら?と感じずにはおれない一日でした。

さあ、明日からまた頑張ろう!









2013年6月16日日曜日

アパート探し On-Nut(オンヌット)KVマンション(タイ91日目)

昨晩はプロンポンにあるホテルに一泊し、朝からフロントに荷物を預けて、いざアパート探し!

日本から数件のアパートとメールでやり取りして、ある程度候補はしぼっていたのだけど、こればかりは実際に自分の目で見ないと不安である。

まずはプロンポンにある39City Placeを訪ねることにした。
こちらは、上記のサイトから問い合わせたのだが、返事は3日後くらいに日本語で返ってきた。見学は日本語の話せるスタッフはいないらしいが、丁寧な対応で安心できる。
サイトの写真よりも、実際のほうがよく見えたし、電子レンジ、湯沸かしポット、TV、冷蔵庫、ちょっとした調理用具などなど、一人で住むには充分な気がして、即決する勢いだったが、あいにく満室ということで、1週間後からしか空きがないとの回答だった。
ホテルは初日だけしかとっていなかったので、別の物件を見てから返事をすることにした。


さて、次はオンヌットに向かう。
KV mansion というところで、ネットで見る限りは一番心惹かれた物件!
メールの対応も素早く、好印象であった。
実際に見学に行くと、女性スタッフが丁寧に案内してくれた。
料金体系を確認すべく事務所で資料を見ながら相談していると、不明な点のオンパーレードでいっこうに話が進まない。(笑)
通じない箇所はPCで翻訳しながら説明をしようとする女性スタッフの姿が、なんとも嬉しかったが、実際に賃貸となると理解しないまま契約はできない。

そのような最中に、突然住人らしき女性が現れた。
なんとその人は、日本人!
女性スタッフの「助けて〜」のサインが通じたらしく、通訳してもらえることになった。
というか勝手に質問した。。。

結局、詳細なとろこまで聞く事ができて契約に至った。

今回は6階の部屋を借りることにした。初期費用は、最初のひと月分の12000B/月、+デポジット1ヶ月分+12000B+カードキー保証料300B。

階数によっても、賃貸の月数によっても、デポジットの必要月数が違ってくるので、もし興味があればご自分でコンタクトをとってくださいね!
KVマンションはホテルとしも利用可能らしい。。。

ちなみに、下記のサイトで探しました。BTSや地下鉄駅から少し離れたところであれば、もっとお安い物件はありそうな感じです。


キングサイズベット

フルーツカービングには冷蔵庫必需品、日本語のTVはNHK Worldのみ

シャワーとトイレは一緒だけど掃除は行き届いている印象

大きなクローゼット、収納スペースはゆったりして造りも丈夫な感じ

6Fベランダからの眺め(昼;南東)


6Fベランダからの眺め(夜;北東)


さあ、当面の住処も決まったので、明日からカービング修行第二弾がんばるぞ〜!

2013年5月8日水曜日

さらばバンコク!戻ってきたレンタル携帯電話Simカード、VAT(付加価値税)払戻手続(タイ89日目)

AM8:00アパートに代理店の担当者が迎えにきてくれた。
アパートの鍵と借りていた携帯電話を渡す。
カービング留学生活が終わったんだな〜と実感した瞬間でもある。
ドンムアン空港まで送ってくれる車中で、質問がないかと尋ねられたので、
ダメもとで、レンタル電話の通話料金があと800B(約2400円)残っていて、使い切れなかったのでプリペイドSIMカードが可能であれば譲ってほしいけど可能か否かと尋ねてみた。
代理店に確認すると、OKとの返事だったので、そのまま返してもらった。
実は、数日前、オンヌットのロータスで、サムスンのタイ携帯電話を650Bで購入済み。Simカードを差し替えて通話可能の確認済みである。
ネットで調べてみたが、プリペイドSIMカードの有効期限の有無など、詳細がわからない。
とりあえず、次回タイにきた時に試してみようと思う。

無事空港で搭乗手続きをすませる。

一昨日エンポリアムのジムトンプソンでお土産を購入した際に貰った、ツーリスト用のVAT還付用紙をもらったので、折角なので試しに手続きしてみることにする。

まずは、税関(Custom Inspection for VAT REFUND)のカウンターへ。購入品、パスポートを提示して税関の職員にスタンプを押してもらうとあったが、こちらも購入品の提示もパスポートの提示もしないままスタンプを押してもらえた・・・。チェックインの前に手続きと書いてあったが・・・チェックインした後だったけど、問題なかった)

その後手荷物検査、出国手続きを終えてすすむとVATの払い戻し窓口があり、
申請書を提出して、サインをしたらタイバーツの現金での払い戻しがありました。
今回は、コーヒーが飲める程度の金額。(笑)
まあ、経験ってことで!


タイで過ごした3か月は、私の中で忘れられない貴重な思い出になりました。
タイで出会った全ての人、支えてくれ応援してくれたすべての人に感謝です。
さよならバンコク!

また、戻ってくるよ〜。❤