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2014年10月22日水曜日

フラワーキャンドル色見本ランタン

フラワーキャンドル色見本ランタンの燃焼テスト
様々な色を配置して、実際にキャンドルを灯した時の色を比較するために作りました。


本日は、ハート型にお花を貼付けるために燃焼テストを兼ねたキャンドルナイトです。


日中の色と、火を灯した色はかなり違います。
赤い色は朱色っぽく、鮮やかな紫は落ち着いたグレーの混ざったムラサキに・・・、
結局実際に火を灯すまでは、わかない・・・。





2009年2月制作のハートのお花キャンドル
高さ17cm程のハートキャンドル。
当時灯す事なく友人へのプレゼントに・・・

全面ピンク!中側のベースキャンドルもピンクのキャンドルをコーティングしているので、実際に火を灯したら全体が濃いピンクになるはず!

あれから、5年が経ちましたが、毎年の定番キャンドルになりました。
敢えて、冬に灯す、ほっこり癒されるキャンドルです。

2014年10月18日土曜日

ハロウィンキャンドルに黒デコ?


先週サンプルで作ったハロウィン用のキャンドル。
なんかピンぼけした感じで、イマイチ納得いかないまま、数日経過。


というわけで、黒のキャンドルデコぺイント(マジックのように使えるキャンドル)を使って、目と描いてみると・・・。
あら?やっぱり違いますね!

タイ文字時計も小物で大活躍!実は猫ちゃんのシルエット・・・写ってない(泣)

折角キャンドルデコぺイントを使ったのに。。。ちょっと雑な塗りでございました。



縦長でパシャリ!記念撮影。
なんだかおしゃべり始めそう〜
両サイドの側面から背面にかけて
がっつりカービング入れてます。

タイ文字時計大活躍!
キャメロット社製 http://thai-roco.blogspot.jp/2013/04/66.html

そして、これが「キャンドルデコぺイント」日本製なのに逆輸入!(らしい)
マジックのようにキャンドルに色々描けるんですよ!
乾燥するまでは、少し時間がかかります(2〜3日)が、キャンドル素材なので、
キャンドルにイラストやメッセージもかけるので、楽しいかも!
今回はブラックで、目と口に使ってみました!
普通のキャンドルに使っても、たぶんとっても可愛い作品になるはず。

カービングキャンドルに使うと・・・
もっと違う表現ができそうですね!




2014年10月13日月曜日

LED用ランタン作品のご紹介 (その2)


本日は、LEDを使ったランタンのご紹介、第2弾です。

兵庫県赤穂市「Atelier Misaki」を主宰されている高見満利加先生に、
りぼんワックスとキャンドルのモニターにご協力いただいたご縁で、
LED用のランタンにカービングして頂きました。

自分だけで眺めて楽しむのはもったいないので、
またまたご紹介させていただきます。


真上から撮影したランタン
 もともとは、こんな感じ・・・。
やっぱり大きいですね〜。

右の半球は直径7cmです。
どれだけ大きいか伝わるかな?
メロン大のサイズです。
これがランタンになると・・・
インパクトありますね〜!


↓↓↓↓↓【タイカービング-Atelier-Misaki】↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/pages/タイカービング-Atelier-Misaki/299702613566166?fref=ts



2014年10月5日日曜日

LED用ランタン作品のご紹介 (その1)

本日は、LEDを使ったランタンのご紹介です。

以前、彫刻ができるキャンドル「りぼんキャンドル」の素材を使って、直径13cmの大玉キャンドルを作ったことがあります。
それに火を灯すと・・・、陰影がでて、今までみてきたキャンドルとは全く違った雰囲気が楽しめました。
しかし、私の周りのカービングをしている方達から、もったいない!の声!
折角彫ったのに模様が溶けてなくなってしまう姿を想像するだけでも「切なすぎる」→結局、火を灯せない。

ではでは、ランタンにしたらどうか?
ということで5月頃から、あれこれ試作しておりました。
ティーライトキャンドルを入れるタイプとLEDを入れるタイプ。

キャンドルを入れるタイプは、火を灯すので、上部を開けなければなりません。
必然的にお椀型になってしまいます。
もちろん四角や円柱もできますが、基本上部を開ける形です。
火を灯すので、溶けにくい処理を施さなければならず、手間がかかります。
本物の火を灯すので、ゆらぎ効果があり、実際に眺めると癒されます。

LEDを入れるタイプは、開いているほうを下にして、閉じた部分を上にできるので、
カービングの模様の美しさを、存分に楽しめます。
火を入れない時でも、観賞用としても楽しめます。
熱がでないので、制作自体も一手間省けますが、球状にするため均一の搔き出しが難しくなります。
LEDの光はキャンドル独特のゆらぎがでません。

上記のように、一長一短あるのですが、今回はLEDを入れるタイプをご紹介したいとおもいます。

2013年、バンコクのカービングスクールMalisaで知り合った、
兵庫県赤穂市「Atelier Misaki」を主宰されている高見満利加先生に、
りぼんワックスとキャンドルのモニターにご協力いただいたご縁で、
LED用のランタンにカービングして頂きました。

いくつか彫って頂きましたので、ご紹介させていただきます。

LED無しでも淡いブルーの色が綺麗ですね!
サイズは直径13cm、存在感あり!

部屋を暗くして、LEDライトを入れると・・・
まったく印象が変わります。

真上から撮影したランタン

LEDのランタン・・・想像以上の美しさです。
キャンドルも良いけど、溶けてなくならないのも嬉しいです。

カービングされていらっしゃる方は、日中の明るい中での作品を楽しんできましたが、
夜、部屋の明かりを落としてからも、
自分の作品を楽しめるなんて・・・。
ちょっと、いや、めっちゃ嬉しくないですか?
しかも、自分が想像していたものとまったく違った表情を見せてくれるので、
明かりを入れた時の状態を想像しながらの、カービングも楽しめます。
どんな彫りをしたら、どんな陰影がでてくるのか等、厚さを考えたり、色を考えたりしながら、想像の翼が広がりますね〜〜〜!

もちろんプレゼントにも喜ばれそうだし!

「Atelier Misaki」の高見先生のご協力のおかげで、
りぼんワックスの活用の幅が広がりました!ありがとうございます。

他の作品も、後日紹介させていただきますね。


↓↓↓↓↓【タイカービング-Atelier-Misaki】↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/pages/タイカービング-Atelier-Misaki/299702613566166?fref=ts




2014年9月12日金曜日

りぼんランタンづくり

ちょっと大きめ(直径13cm)のランタン作りです。
知人のカービング先生に依頼されたものです。
以前には作品展用に大きなキャンドルを使っていただきました。
今回はLEDを入れるそうです。

自分の手を離れて、どんな姿になって再会できるのかな?
自分以外の他の人に彫ってもらう楽しみ・・・。
増えたらいいなぁ〜。



2014年8月3日日曜日

石膏で型取り

先週作ったシリコンゴム型が、いい感じに仕上がったので、今回は石膏で型取りに挑戦してみました。
石膏なので、底の部分のカーブが流して取り出す時にひっかかりますので、粘土で形を整えます。


市販の石鹸を並べて、型からとれやすいように表面に剥離材を塗布します。


市販の石膏の粉に水を混ぜて溶かします。


混ぜると同時に固まり始めますので・・・型に石膏を素早く流し入れます。
固まったら、石鹸を取り出し出来上がり!


の、つもりが・・・
石鹸が型からなかなか外れません。
シリコン型は、柔軟性があるので、型外れも良かったのですが、石膏は結構扱いづらいかもしれません。
コストを考えて、石膏で試してみましたが・・・。
これは、ボツかも・・・(泣)
シリコンゴム材は、500gで3000円くらいの物を購入しました。
3個できたのですが、ちょっとお高目ですね・・・(泣)
これを使い倒して練習すれば、安いのかもしれませんが・・・微妙ですね。
もちろん、私は使い倒しますよ〜〜〜!

練習用に市販の石鹸と同じ型を作る場合は、シリコンゴム材をおすすめします。
東急ハンズなどに置いてますよ〜。

2014年7月31日木曜日

ワークショップ用キャンドルサンプル作り(後編)

昨日作ったサンプルが、ちょっと地味目だったので、今日はあえて「カラフル」に挑戦!
朝からキャンドルデコパーツをひたすら作り続けて・・・
我ながら・・・
よくもまあ〜作りにつくりました。(笑)


そして、かき氷風キャンドルを作っちゃいました!
結構、ド派手?
最初はありきたりなかき氷だけにしましたが、やっぱり寂しいので、
モリモリしたら・・・こんな事に!


うさちゃん、くまちゃん、音符も・・・モリモリ〜〜〜
デコると賑やかに変身〜〜〜〜!


ついでに、マイクロシートも頑張ってつくっちゃいました〜。
マイクロシートは、粘土のように自由自在に形をつくれるキャンドルです。常温でやわらかいので、好きな型で抜いたり、切ったりしてキャンドルに貼付けたりすることが出来ます。
さてさて、どんなものが出来るかな〜!楽しみっ!






2014年7月30日水曜日

ワークショップ用キャンドルサンプル作り

数日前から、ワークショップ用のキャンドルサンプル作りをしています。
まずは基本のキューブキャンドルづくり・・・。



自分の好きなキューブを選んで、混ぜたり並べたりして型に入れてロウを流してつくるキャンドルです。下のキャンドルは、紫、ピンク、黄色、水色を順番に並べてロウで固めました。火を灯すとキューブの間から光が漏れて、とっても綺麗です。
点灯は後日!


お花のシリコン型に、ミックスキューブをいれ、ホイップしたキャンドルをのせて、お花と水玉をちりばめました。


おさかなキャンドル!


はーとのキャンドル!

今回は子供向けと思って、クマさんやうさぎさん、クッキー、飛行機、スポーツカーのデコキャンドル作ったけど・・・。
結局、色や形が、自分の好みになってします。ちょい乙女!(笑)
もっと研究せねば!


2014年6月10日火曜日

「りぼんキャンドル TOMOSU」無料サンプルモニター募集 修了しました。




「りぼんキャンドル」とは



「りぼんキャンドル」は、「りぼんワックス」(再生可能彫刻ワックス素材)から作った火を灯すことのできるキャンドルです。

「りぼんワックス」は、Reborn Wax = 再生ワックスと、りぼんの「結ぶ」や「繋ぐ」というイメージから命名しましたが、「りぼんキャンドル」は未使用のワックス素材でつくられたキャンドルです。

カービング(彫刻)をされている方で、キャンドルに彫刻したいと思った方は多いのではないでしょうか?

そのような人達に、特別な専門知識がなくても、誰もが簡単に、素材を溶かして固めて芯を通せば、彫れるキャンドルを多くの方に届けたい。
そういう想いから「りぼんワックス」のサンプルを作っています。

素材を溶かして作るのは手間がかかるので、彫れる状態の「キャンドル」自体が欲しいという声もたくさん頂戴しました。

そこで第2弾では、「カービング用のキャンドル」のサンプルを無料配布予定です。


私は、この「りぼんキャンドル」に、託した3つの想いがあります。

1.カービングの新素材としてのキャンドル
 
現在、日本で学ぶタイカービングは、フルーツベジタブル、石けんが主流ですが、キャンドルでも同様に彫刻を楽しんで欲しい。

2.カービングキャンドルの灯りの美しさ

火を灯した時の、彫刻の陰影、ゆらぎ、色の変化、溶けていく造形の美しさを、もっと多くの人達に体験して欲しい。

3.カービングキャンドルで個人の収益に結びつけられないか?

カービングを習ってある程度技術を習得しても、
教室を開いたり、カービングの注文を受ける等、実績を積み重ねて、収益に結びつけるのはなかなか難しいのが現状です。趣味として楽しむのもよいのですが、せっかく学んだタイカービングの技術で生み出した作品を、もっと多くの人に知ってもらいと思ったことはないでしょうか?
ソープでお花のアレンジを作って販売されているように、キャンドルカービングにも同様の可能性があると考えています。

キャンドルは人気プレゼントのひとつですが、キャンドルカービングは、まだ目新しく多くの人には知られていません。
イベント等で販売したり、雑貨屋さんなどの小売店等に、カービングしたキャンドルを持ち込んで販売してもらうとか・・・、またネットやレンタルボックスで販売したり・・・、カービングを学ばれている方達にとって、なんらかの活動するきっかけや話題作りになれば嬉しいと思っています。
また、今まで学んできたカービングの技術をソープカービングアレンジのように、キャンドルに彫刻を施し、それを販売することで、カービングの技術を収益に結びつけられるような素材に育てられればと考えています。




彫刻用ワックス素材「りぼんワックス」を使った
「りぼんキャンドル TOMOSU」無料モニター募集


上記の趣旨に賛同もしくは興味をもたられた方を対象に無料モニター(15名)を
2014年6月12日(木)20:00より開始します。






今回は先着順とさせて頂きますので、
定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。

尚、応募の動機の記載がない場合は無効とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
モニターに選出された方には、メールで直接ご連絡させていただきます。

モニターには、下記のリボンキャンドルの中から1個を6月末までに発送いたします。
色は指定できません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。
発送の準備が整い次第、郵送させて頂きます。


【注意事項】
サンプルは気温に影響されやすいため、到着後は高温の場所での保存はお控えください。
また、夏季で気温が高くなっているため、素材自体が冬季に比べ柔らかくなっているようです。
ベトつき感が気になる場合は、薄手のビニール手袋などを装着してカービングしてください。



モニター用「りぼんキャンドル TOMOSU」(灯して綺麗なキャンドル)


実際のキャンドルの芯は短く切りそろえています。


◆ 無料モニター様へのお願い


1.送付した「りぼんキャンドル」に彫刻して頂き、その作品画像を7月末日までに、メールに画像添付もしくは写真を郵送で返信お願いします。

※「彫刻作品画像」1枚 + 「灯を灯した画像」真上1枚+正面1枚=合計3枚


彫刻作品画像
火を灯した画像 真上1枚
火を灯した画像 正面1枚











2.彫り心地や使い勝手のアンケートの回答をお願いします。アンケートは後日送付もしくは、ネット経由でとらせて頂きます。

3.1と2の結果やご意見をHP(ホームページ)やFB(フェースブック)、ブログ等で掲載・紹介させて頂く可能性があります。
  (例:Kさん カービンング歴2年 などの表記)
掲載を希望されない方は、応募時に備考欄に理由を明記していただければ配慮させていただきます。
また、火を灯したくない方は事前にお知らせください。それでモニターの最終的な選考には影響されません。

4.カービング経験は問いません。彫刻のできるキャンドルに興味があって、彫刻刀やカッターで彫ってみたいという方、大歓迎です。 
  

上記に賛同いただける方、または興味をもたられた方は、
ぜひ「りぼんキャンドル TOMOSU」無料モニターにご応募ください。
どうぞよろしくお願いします。




ROCO Carving & Candle
Hiroko Kawaguchi

2014年5月20日火曜日

モニターセット第一弾発送しました!

本日、朝4時から起きて、モニターセット発送の最後のおいこみ!

昨日中に作業を終わらせるつもりが、
昨夕は、「ベルギービールウィークエンド」の誘惑に負けて、気持ちよく呑んできたので全くできずに爆睡・・・。

今日も、午前10時過ぎには予定が入っていたので・・・
昨日の作業の遅れを挽回するには、早起き以外に選択肢は無いなあ。

着いたらすぐ彫れるように、7cmの半球素材付けているのですが、オレンジ以外の色を追加したので薄紙で包む作業から・・・。

色は、お手元に届いてからのお楽しみということで!
好みの色でなかったら、白い方の「りぼんワックス素材」にご自分で染料を使って、色つけてくださいね!

carving candle


午前8時半過ぎに、やっと宛名書き完了しました〜。
間に合った〜〜〜〜!
数日中にモニターの皆様のお手元に届きま〜す。

アンケートは、後日、メールか郵送にてお届けしますので、
ご協力どうぞよろしくお願い致します。

私の方から、モニターをお願いした一部の方には、後日発送させていただきます。


また、6月中旬に、モニターテスト第二弾を募集します。
次回は、灯し用のカービングキャンドル(中心にキャンドルパラフィンを入れ、芯を通したもの→ 再生はできません)を10〜20名様(未定)申込先着順に1個づつ無料でお届け予定です。
彫った作品の写真をメールで添付していただける方と簡単なアンケート、ご意見をいただける方を対象にお願いする予定です。
近日中に詳細は、お知らせいたします。チェックしてくださいね!






2014年5月14日水曜日

モニター配布用の素材でカービング


モニター配布用と同じ素材でカービングしました。

「りぼんワックス」80gに紫の染料2個入れたもので、やや淡い紫です。
配布用には、他にオレンジとブルー、濃いめの紫、
その他にピンクと黄色も追加予定です。
色は手元に到着してからのお楽しみということで!

カービングするには、淡い色が何となく上品な雰囲気で落ち着きますが・・・


火を灯してみると・・・
なんだか・・・ぼやけた印象になってしまいますね。
濃いめの色のほうが、キャンドルとしては陰影がついてより綺麗です。
もし、練習を何回もするのであれば、淡い色からはじめることをオススメします。

また、高温で加熱しすぎると、退色したり、彫りの感触もボソボソし、仕上がりに影響がでてきますので、温度が120℃を越えないように注意してください。

カービングしたあと、火を灯してみたいと思われるのではないでしょうか?
火を灯したらどのように見えるか確認することも大事です。
また、どのように燃焼していくのか、ロウの流れ具合など
途中まで灯した後の再生方法は後日説明いたします。






2014年5月12日月曜日

モニター向け説明書作成中〜

先週末、モニターの募集をしてから、様々方々から反応がありました。
ご応募いただいた皆様、また関心を寄せていただいた方へ、心より感謝いたします。
どうもありがとうございました。

また、Malisaの高橋様や友人にシェアしてもらったこともあり、このブログの一日のアクセス数の新記録が更新されました!
といっても、いつもそんなに多くはないので、比較対象になるものがありませんが、
通常のアクセス数の8〜10倍もありました!
自分が想像していた以上に、再生可能ワックス素材「りぼんワックス」に関心をもたれているという事を実感しました。

ご意見やご要望の中からいくつかご紹介します。

・これ以上、失敗した石けん数を増やしたくない。
・失敗を恐れず練習できる。
・教材のデザインの試作に利用したい。
・生徒さんの彫りのパターン(ギザギザやナミナミ等)の宿題に活用したい。
・自分のイメージに近い作品のベース作りが出来るのだろうか?
・石けん以外の物に彫ってみたかった。
・単に素材としての興味がある。

皆さんが、期待されているのを肌で感じ、
また、「いい加減なものは作れない!」というプレッシャーと怖さも感じています。
長ーい目で見守って頂ければ幸いです。

というわけで、
昨夜から本格的に「モニター用の取扱説明書」なるものを作成しています。
初めて使う人にとって、一読しただけで、
簡単に理解できるような説明書作りは、かなり難しいです。

2ヶ月ほど前に作った下図の「文章と簡単なイラスト版」の取扱説明書をそのまま流用するつもりでしたが・・・
モニターの方のご意見を頂戴してから、
「あまりにも雑すぎて、わかりにくいだろうなあ?」
「これはちょっとまずいかも?」
と思いはじめました。

↑↑↑↑↑↑
シリコン型をドライヤーで温めるイラストがありえない!
絵心のなさに改めて落ちこみました。
使って試してもらう前に信用をなくしちゃいますね・・・(泣)
というわけで、写真入でわかりやすいように、一から作り直す事にしました。
8割近く出来たのですが・・・、
下図の×印のところに配置する画像がありません。
・彫刻した作品の画像
・再生用に細かくキューブ状に作品を切断した画像
・再生溶解中の画像
・キャンドル芯をとおす作業の画像
・火を灯している画像

今から彫ります。
そして明日明るいうちに撮影して、発送準備に着手です。
もうひと踏ん張り!

がんばりま〜す。


2014年4月18日金曜日

再生ワックス第45回目の試み 〜とりあえず終了〜

再生ワックスの試み報告が本日で最終回になりました。






再生ワックス第45回目の試みは、終了しました。
頑張りました!\(^^)/ 
最終的には、上の画像に芯を通して、火を灯しますよ〜〜〜!

この試みの趣旨と今後については、後日まとめてご報告いたします。

また、このわたくしの試みについて賛同いただいた方の中から、
もっと多くのご意見をいただいて、この素材を改良できればと考えています。
近々サンプルを、数名の方に配布する準備も同時にすすめています。
モニターには、タイカービング経験者(初心者・教室運営者も含みます)をはじめ、キャンドル作家さん、彫刻作家さん、彫刻を愛するすべての方が対象です。

詳細については、後日このブログ上で告知させていただきます。

期間限定で無料モニター募集を掲載予定ですので、
ご興味のある方は、是非チェックしてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

この再生ワックスのテストに、ご興味をいただいた方、また応援して見守っていただいた皆様に深く感謝いたします。

どうもありがとうございました。
そして、
今後ともよろしくお願いいたします。