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2014年9月26日金曜日

カービングに興味があれば誰でも!


2014年9月26日(金)22時より、9月30日(火)23時10月1日(水)23時まで
「りぼんキャンドル」にご興味のある方全員を対象
テスト販売中です。

10月1日(水)23時を持ちまして、テスト販売は終了しました。
11月初旬より販売を開始予定です。



正式な一般販売は、11月初旬を予定しています。

在庫がなくなり次第、テスト販売は終了いたしますので、
検討中の方は是非、この機会にご注文ください。

この期間内にご購入頂くと、届いてからのお楽しみ!」をご用意しております。



今回テスト販売する「りぼんキャンドル」は、1個 680円(税込価格)、色は以下の7色です。送料はキャンペーン期間中は、600円を上限として実費をご負担ください。
商品10000円以上お買い上げの方は無料とさせていただきます。
テスト販売キャンペーンとして、1個当たり30円引き650円でご提供させていただきます。
サイズ:直径7cm 高さ3.5cm、香料:不使用、顔料0.1%使用
上段:オレンジ(左上)、ピンク(右上)、
中段:イエロー(中左)、ローズレッド(中央)、ムラサキ(中右)
下段:グリーン(左下)、ブルー(右下)



◆ 注文はこちら ◆



《購入例》

【3個の場合】定形外郵便利用
【10個以上場合】ゆうパック利用 
※ 16個以上で送料無料になります。


【1個の場合】定形外郵便利用
(680円―30円)+送料205円=855円

【2個の場合】定形外郵便利用
(680円―30円)×個+送料250円=1,550円

(680円―30円)×3個+送料400円=2,350円

【4個〜9個場合】レターパックプラス利用
(680円―30円)× 4個+送料510円=3,110円
(680円―30円)× 5個+送料510円=3,760円
(680円―30円)× 6個+送料510円=4,410円
(680円―30円)× 7個+送料510円=5,060円
(680円―30円)× 8個+送料510円=5,710円
(680円―30円)× 9個+送料510円=6,360円

サイズによって送料変ります。
キャンペーン期間中につき最大600円の自己負担です。


◆ 注文はこちら ◆

テスト販売にご興味のある方は、上記のフォームからご注文ください。

予約多数の場合は、予約を受けた順に発送させて頂きます。
ご注文を頂いて、7〜10日ほどお時間を頂いておりますが、
在庫がなくなり次第、第1弾のテスト販売は終了させていただきます。
ご了承ください。


フォームからご注文できない方は、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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宛先 : roco.cc.info@gmail.com
件名:テスト販売「りぼんキャンドル」注文
注文:以下の注文されるカラーと個数を記入
ピンク  個
ブルー  個
オレンジ  個
イエロー  個
グリーン  個
ムラサキ  個
ローズレッド  個

お名前:
メールアドレス:
電話番号:
送付先:

[住所]


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一般向けの販売は、11月からを予定しております。


2014年9月16日火曜日

「テスト販売注文方法」フォームできました。

テスト販売のキャンペーンをはじめて1週間が経ちましたが、知人から注文の仕方がわかりにくとのご意見を頂きました。

確かに・・・
というわけで、FBページに再度広告を載せてみました。
前回より、期間やメールアドレス、キャンペーン詳細ページの案内も載せて、フォームからの注文と問い合わせができるようにしてみました。
反応あると嬉しいなぁ〜!

↓↓↓↓↓
 りぼんキャンドルテスト販売キャンペーン

2014年9月12日金曜日

りぼんランタンづくり

ちょっと大きめ(直径13cm)のランタン作りです。
知人のカービング先生に依頼されたものです。
以前には作品展用に大きなキャンドルを使っていただきました。
今回はLEDを入れるそうです。

自分の手を離れて、どんな姿になって再会できるのかな?
自分以外の他の人に彫ってもらう楽しみ・・・。
増えたらいいなぁ〜。



2014年9月11日木曜日

嬉しい誤算

昨日から「りぼんキャンドル」のテスト販売予約を無事スタートすることができました。
ご協力いただいた皆様、心より感謝いたします。

嬉しい事に、準備していたキャンドルが、2日目にして残りわずかとなってしまいました。グリーン3個、イエロー7個、ローズレッド3個、オレンジ1個。ムラサキは大人気で完売しました。
反響があって嬉しい誤算です。
今回注文を頂いた方の中には、
私のここ数ヶ月の活動を、FBやHPで知って関心をもって頂いていた方も数名いらっしゃいました。

モニターに参加された方からも、応援メッセージを頂き、多くの人達に支えてもらってここまできたんだなあ〜と、あらためて感じました。感謝です。

明日から、また追加作成頑張らねば!



2014年9月10日水曜日

「りぼんキャンドル」テスト販売中

2014年9月10日(水)午前10時より、9月30日(火)まで、以下の

(1)「りぼんキャンドル」および「りぼんワックス」モニターにご参加頂いた方
(2)モニター様からご紹介のあった方
(3)FBの「Roco carving」ページに「いいね」をご登録いただいた方

を対象にテスト販売としておりましたが、


2014年9月26日(金)午後22時より、9月30日(火)午後23時まで
「りぼんキャンドル」にご興味のある方全員を対象
テスト販売を開始します。
お得な特典もご用意しておりますので、検討中の方は是非ご注文ください。
在庫がなくなり次第、キャンペーンは終了いたします。



今回テスト販売する「りぼんキャンドル」は、1個 680円(税込価格)、色は以下の7色です。送料はキャンペーン期間中は、600円を上限として実費をご負担ください。
商品10000円以上お買い上げの方は無料とさせていただきます。
テスト販売キャンペーンとして、1個当たり30円引き650円でご提供させていただきます。
サイズ:直径7cm 高さ3.5cm、香料:不使用、顔料0.1%使用
上段:オレンジ(左上)、ピンク(右上)、
中段:イエロー(中左)、ローズレッド(中央)、ムラサキ(中右)
下段:グリーン(左下)、ブルー(右下)



◆ 注文はこちら ◆



《購入例》
【3個の場合】定形外郵便利用
【10個以上場合】ゆうパック利用 
※ 16個以上で送料無料になります。



【1個の場合】定形外郵便利用
(680円―30円)+送料205円=855円

【2個の場合】定形外郵便利用
(680円―30円)×個+送料250円=1,550円

(680円―30円)×3個+送料400円=2,350円



【4個〜9個場合】レターパックプラス利用
(680円―30円)× 4個+送料510円=3,110円
(680円―30円)× 5個+送料510円=3,760円
(680円―30円)× 6個+送料510円=4,410円
(680円―30円)× 7個+送料510円=5,060円
(680円―30円)× 8個+送料510円=5,710円
(680円―30円)× 9個+送料510円=6,360円

サイズによって送料変ります。
キャンペーン期間中につき最大600円の自己負担です。



◆ 注文はこちら ◆

テスト販売にご興味のある方は、上記のフォームからご注文ください。

予約多数の場合は、予約を受けた順に発送させて頂きます。
ご注文を頂いて、7〜10日ほどお時間を頂いておりますが、
在庫がなくなり次第、第1弾のテスト販売は終了させていただきます。
ご了承ください。


フォームからご注文できない方は、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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宛先 : roco.cc.info@gmail.com
件名:テスト販売「りぼんキャンドル」注文
注文:以下の注文されるカラーと個数を記入
ピンク  個
ブルー  個
オレンジ  個
イエロー  個
グリーン  個
ムラサキ  個
ローズレッド  個

お名前:
メールアドレス:
電話番号:
送付先:

[住所]


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一般向けの販売は、11月からを予定しております。



2014年9月4日木曜日

結局、いろいろ・・・

オレンジ、青、ピンク以外をどうしても作って欲しいという依頼があり、色を追加することに・・・結局定番色を準備することにしました。
明日は、芯を通して、包装まで完了できるかな?

こつこつ、やるしかないですね!
手前のトマト色は出来たて、明日になったら落ちつたローズピンク色になるはず。





2014年9月2日火曜日

テスト販売に向けて

本日から、りぼんキャンドルのテスト販売に向けて、仕込みをはじめました。
最初は、ピンクとオレンジ、ブルーの3色から販売する事にしました。
モニターテストの結果を参考にして、当初設定していた配合を若干変更しています。
今回は、香料は使用していません。


下記のような包装にする予定です。


ロット毎に、ちゃんと彫れるかのチェックをしています。Lot No.0001は良好〜。

今日から、1人でのカービングキャンドルづくりのスタートです。
という訳で、大量生産ができません。
型が少ししかなく、流して固めて・・・型から出して、次を流すという作業になります。
いかに効率よく作れるか・・・試行錯誤の毎日ですが、
彫る人が、少しでも彫りやすいように、また綺麗に見えるような色だったり、かたちだったり、この「りぼんキャンドル」が、たくさんの笑顔を繋げるきっかけになったら嬉しいなぁ〜と思いながら、心を込めてひとつひとつ丁寧に作っています。


彫りは、合格したので、お次ぎは燃焼テスト!


陰影の美しさを楽しめるのが、彫刻キャンドルの醍醐味ですね。


中央部分の彫刻は、あっという間に消滅していくのですが・・・。
この刹那的瞬間が、なんとも言えません。
自分で彫って、火を灯せるのは、ある意味贅沢ですね。

キャンドルに彫った事がない方は、一度お試しください。


2014年6月27日金曜日

ベジタブル・フルーツカービングNo.7( 小玉スイカ)


本日は、りぼんを配置したデザインに挑戦です。
小玉すいかだったので、大玉の皮が厚いものと比較してとても彫りやすかったです。
赤いスイカの色も綺麗にでています。


このデザインも石鹸やキャンドルに応用出来そうなので、後日チャレンジするつもりですが・・・石鹸やキャンドルだと、受ける印象もかなり違いそうです。

リース部分の帯の部分を円形にあわせながら、向きや角度を揃えるのに苦労しました。


















2014年6月16日月曜日

モニターテスト「りぼんキャンドル TOMOSU」 発送しました!

モニターテスト第2弾にご応募頂きました皆様、
「りぼんキャンドル TOMOSU」を本日6月16日、午後発送いたしました。

袋がちょっと寂しかったので、
先日作った、紫陽花の消しゴムハンコをペタッと押してます!(笑)

キャンドルに彫られた方は、事前にお送りしたメールアドレスに画像を添付して送ってください。火を灯した画像は後日でも構いません。
アンケートは後日(7月末頃)、メールかWEBでとらせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

モニターの一部の方から、
「キャンドルがひとつだけだったら、灯してしまったら綺麗なキャンドルが手元に残らないので、寂しい」という声を頂戴しました。

確かに・・・その通りです。

ということで、
おまけに1個追加させていただきました!
2個彫って、1つは実際に灯してもらって、画像をメールなどに添付して送って頂き、
もう1つは、お手元に置いてくださいね。(笑)

私の場合は、何個も作っているので火を灯すことにあまり抵抗はないのですが・・・。
キャンドルに初めて彫る方は、せっかく彫ったキャンドルに火を灯すのは、
モニターテストとはいえ、抵抗があるのは当たり前だと思います。

ささやかですが、わたくしからご協力いただくモニター様へのプレゼントです。




2014年6月10日火曜日

「りぼんキャンドル TOMOSU」無料サンプルモニター募集 修了しました。




「りぼんキャンドル」とは



「りぼんキャンドル」は、「りぼんワックス」(再生可能彫刻ワックス素材)から作った火を灯すことのできるキャンドルです。

「りぼんワックス」は、Reborn Wax = 再生ワックスと、りぼんの「結ぶ」や「繋ぐ」というイメージから命名しましたが、「りぼんキャンドル」は未使用のワックス素材でつくられたキャンドルです。

カービング(彫刻)をされている方で、キャンドルに彫刻したいと思った方は多いのではないでしょうか?

そのような人達に、特別な専門知識がなくても、誰もが簡単に、素材を溶かして固めて芯を通せば、彫れるキャンドルを多くの方に届けたい。
そういう想いから「りぼんワックス」のサンプルを作っています。

素材を溶かして作るのは手間がかかるので、彫れる状態の「キャンドル」自体が欲しいという声もたくさん頂戴しました。

そこで第2弾では、「カービング用のキャンドル」のサンプルを無料配布予定です。


私は、この「りぼんキャンドル」に、託した3つの想いがあります。

1.カービングの新素材としてのキャンドル
 
現在、日本で学ぶタイカービングは、フルーツベジタブル、石けんが主流ですが、キャンドルでも同様に彫刻を楽しんで欲しい。

2.カービングキャンドルの灯りの美しさ

火を灯した時の、彫刻の陰影、ゆらぎ、色の変化、溶けていく造形の美しさを、もっと多くの人達に体験して欲しい。

3.カービングキャンドルで個人の収益に結びつけられないか?

カービングを習ってある程度技術を習得しても、
教室を開いたり、カービングの注文を受ける等、実績を積み重ねて、収益に結びつけるのはなかなか難しいのが現状です。趣味として楽しむのもよいのですが、せっかく学んだタイカービングの技術で生み出した作品を、もっと多くの人に知ってもらいと思ったことはないでしょうか?
ソープでお花のアレンジを作って販売されているように、キャンドルカービングにも同様の可能性があると考えています。

キャンドルは人気プレゼントのひとつですが、キャンドルカービングは、まだ目新しく多くの人には知られていません。
イベント等で販売したり、雑貨屋さんなどの小売店等に、カービングしたキャンドルを持ち込んで販売してもらうとか・・・、またネットやレンタルボックスで販売したり・・・、カービングを学ばれている方達にとって、なんらかの活動するきっかけや話題作りになれば嬉しいと思っています。
また、今まで学んできたカービングの技術をソープカービングアレンジのように、キャンドルに彫刻を施し、それを販売することで、カービングの技術を収益に結びつけられるような素材に育てられればと考えています。




彫刻用ワックス素材「りぼんワックス」を使った
「りぼんキャンドル TOMOSU」無料モニター募集


上記の趣旨に賛同もしくは興味をもたられた方を対象に無料モニター(15名)を
2014年6月12日(木)20:00より開始します。






今回は先着順とさせて頂きますので、
定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。

尚、応募の動機の記載がない場合は無効とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
モニターに選出された方には、メールで直接ご連絡させていただきます。

モニターには、下記のリボンキャンドルの中から1個を6月末までに発送いたします。
色は指定できません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。
発送の準備が整い次第、郵送させて頂きます。


【注意事項】
サンプルは気温に影響されやすいため、到着後は高温の場所での保存はお控えください。
また、夏季で気温が高くなっているため、素材自体が冬季に比べ柔らかくなっているようです。
ベトつき感が気になる場合は、薄手のビニール手袋などを装着してカービングしてください。



モニター用「りぼんキャンドル TOMOSU」(灯して綺麗なキャンドル)


実際のキャンドルの芯は短く切りそろえています。


◆ 無料モニター様へのお願い


1.送付した「りぼんキャンドル」に彫刻して頂き、その作品画像を7月末日までに、メールに画像添付もしくは写真を郵送で返信お願いします。

※「彫刻作品画像」1枚 + 「灯を灯した画像」真上1枚+正面1枚=合計3枚


彫刻作品画像
火を灯した画像 真上1枚
火を灯した画像 正面1枚











2.彫り心地や使い勝手のアンケートの回答をお願いします。アンケートは後日送付もしくは、ネット経由でとらせて頂きます。

3.1と2の結果やご意見をHP(ホームページ)やFB(フェースブック)、ブログ等で掲載・紹介させて頂く可能性があります。
  (例:Kさん カービンング歴2年 などの表記)
掲載を希望されない方は、応募時に備考欄に理由を明記していただければ配慮させていただきます。
また、火を灯したくない方は事前にお知らせください。それでモニターの最終的な選考には影響されません。

4.カービング経験は問いません。彫刻のできるキャンドルに興味があって、彫刻刀やカッターで彫ってみたいという方、大歓迎です。 
  

上記に賛同いただける方、または興味をもたられた方は、
ぜひ「りぼんキャンドル TOMOSU」無料モニターにご応募ください。
どうぞよろしくお願いします。




ROCO Carving & Candle
Hiroko Kawaguchi

2014年6月2日月曜日

空色と桃色(サンプル燃焼テストレポートNo.1)

モニターテスト用に作っているキャンドルの中央をくりぬいたクズを溶かしたもので作った「空色と桃色」の7cm半球「りぼんキャンドル」・・・。

火を灯す前は・・・
なんだかミスマッチな感じ
微妙すぎる!

carving candle


火をともして5分後・・・
真上から撮影では、下の桃色の部分には光が届かず、空色の陰影のみ。
これはこれでいけてるかな?
carving candle


中央部分の彫りが消えてしまいました・・・。(10分経過)


更に中央部分がどんどん溶けてしまい、直径4cm程度にロウだまりが広がってきました。1時間20分経過)
写真でははっきり写っていませんが、肉眼でみると2層目の桃色にもうっすらと光が入っています。


2時間30分経過した頃、側面部分からロウが垂れてきてしまいました。
2層目の桃色も綺麗に見え始めた頃だったのに。。。
少し残念。

キャンドルを日常よく使われる人達にとっては、この「ロウだれ」というものは見慣れた光景の一部で、このロウだれがどんなかたちになるのか、それを眺めて楽しむこともキャンドルを灯す喜びのひとつなのですが・・・。
あまりキャンドルに火を灯されたことがない人がみたら・・・、ちょっと残念に思うのではないでしょうか?

下の写真は、見えやすいように明かりをつけて撮影したのですが、せっかく綺麗に彫ったのに、こんなことになっちゃったらちょっと悲しいですよね・・・。
しかもピンぼけ・・・(笑)



かたち自体は、上の写真と同じ状態で、3時間経過しました・・・。
ろうダレはしたけど、2層目の桃色の彫りの陰影は綺麗にでてきました。

個人差もあると思いますが・・・
私はこの溶けかけたキャンドルの雰囲気がとても好きです。
キャンドルは火を灯した瞬間から常に違う表情をみせてくれます。

火を灯すと、想像していた色との違いにまず驚かされ、
溶けて火が中のほうに下に落ちてくると、
陰影の現われ方が変ってきます。

しかも自分で彫ると・・・楽しみは倍増です。(笑)
今までは、果物や石けんに彫っていたので、ある程度みたままの印象でしたが、
キャンドルは内側から光がもれて輝くので、自分で彫っていても、全く別の人が彫ったのではないかと感じるほど、彫った時の印象と違います。それが新鮮でもあります。
火を灯した時の陰影を想像しながら彫るのは、また別の楽しさがあるのです。


carving candle

4時間40分後。まだ火は灯ったままです。ろうダレしてから更に2時間以上、楽しむことができました。
キャンドルの中央部分の座金(ロウソク芯を固定する為の金具)の周りのロウが熱で溶けて透明になっています。
芯は座金で固定されているため、倒れて消えることはありませんが、キャンドル皿が熱で熱くなりますので、座金の周りが透明になったら消火の目安です。



キャンドルの火を消すときは、芯を割り箸や竹串でつまんで、溶けたロウのなかに入れて消すと、ロウソクを消したときの独特のイヤな匂いが気になりません。
後でまだキャンドルをつかう場合は、芯をもう一度ロウだまりから引き出して、芯をだしてください。

キャンドルの彫り方にもよりますが、「りぼんワックス」のみで作ったキャンドルは、4時間近く楽しむことができました!
以上、燃焼テストレポートでございました。


2014年5月27日火曜日

モニターテスト第2弾〜準備はじめました!

以前から考えていたモニターテストの第2弾(6月中旬募集予定)の準備を、昨日から始めました。
今朝は、早起きしたので、作業はかどっていますよ〜!
という事で、りぼんキャンドルが固まる間に、ちょこっとフログに記録しておきます。

といっても、明日から4〜5日留守をするので、逆算すると下準備の一部でもせねば!ということで着手しました。←もともと追い込まれないと出来ないタイプなので宣言だけ先に!(笑)

火を灯して美しいカービングキャンドルづくり
モニターテスト第二弾 準備中〜〜〜!

モニターテストの第1弾では、溶かして再生して彫刻ができる素材=「りぼんワックス」を無料配布しました。実際に彫刻していただいて彫り心地や使い勝手を、皆さんのご意見を集める為でした。

最終的には、芯を通せばキャンドルとしても利用できることをご案内していましたが、練習用ではなく、成形されたキャンドルが欲しいという声をたくさん頂いています。

そこで、モニターテストの第2弾では、カービングキャンドル=「りぼんキャンドル」を予定しています。

目的は、このカービングキャンドル=「りぼんキャンドル」を使って、皆さんに様々な作品を手軽に彫って楽しんでもらう事です。

カービング用に特化させるべきか、カービングもできて火を灯すと美しいというキャンドルにするかを・・・今考えています。

おそらく、何を言っているのかさっぱりわからないかと思いますが・・・

もともと、キャンドル作りからカービングを始めたので、火を灯して美しい陰影を出したいというところにこだわりがあります。

芯がついてキャンドルとわかれば良いから、飾り用で実際には火を灯すわけではないから、火を灯すことにこだわらなくていいのでは?という意見もありました。

一長一短あるので、どちらを優先するかの問題です。
火を灯して美しいキャンドルを作るのは、通常のものより制作時間がかかりすぎてしまい、つくれる個数が制限されてしまいます。
制作上の問題点や、火を灯した時の燃焼時間・ロウだれなど解決すべき問題もあります。

今回は、火を灯すとより陰影がくっきりでるカービングキャンドルのテストを行います。
無料モニターは、先着で10〜15名を考えています。
詳細については6/10前後にこちらで告知します。

準備の段階等も記録として残す予定なので、ご興味がある方は時々のぞきにきてくださいね!




2014年5月20日火曜日

モニターセット第一弾発送しました!

本日、朝4時から起きて、モニターセット発送の最後のおいこみ!

昨日中に作業を終わらせるつもりが、
昨夕は、「ベルギービールウィークエンド」の誘惑に負けて、気持ちよく呑んできたので全くできずに爆睡・・・。

今日も、午前10時過ぎには予定が入っていたので・・・
昨日の作業の遅れを挽回するには、早起き以外に選択肢は無いなあ。

着いたらすぐ彫れるように、7cmの半球素材付けているのですが、オレンジ以外の色を追加したので薄紙で包む作業から・・・。

色は、お手元に届いてからのお楽しみということで!
好みの色でなかったら、白い方の「りぼんワックス素材」にご自分で染料を使って、色つけてくださいね!

carving candle


午前8時半過ぎに、やっと宛名書き完了しました〜。
間に合った〜〜〜〜!
数日中にモニターの皆様のお手元に届きま〜す。

アンケートは、後日、メールか郵送にてお届けしますので、
ご協力どうぞよろしくお願い致します。

私の方から、モニターをお願いした一部の方には、後日発送させていただきます。


また、6月中旬に、モニターテスト第二弾を募集します。
次回は、灯し用のカービングキャンドル(中心にキャンドルパラフィンを入れ、芯を通したもの→ 再生はできません)を10〜20名様(未定)申込先着順に1個づつ無料でお届け予定です。
彫った作品の写真をメールで添付していただける方と簡単なアンケート、ご意見をいただける方を対象にお願いする予定です。
近日中に詳細は、お知らせいたします。チェックしてくださいね!






2014年5月14日水曜日

モニター配布用の素材でカービング


モニター配布用と同じ素材でカービングしました。

「りぼんワックス」80gに紫の染料2個入れたもので、やや淡い紫です。
配布用には、他にオレンジとブルー、濃いめの紫、
その他にピンクと黄色も追加予定です。
色は手元に到着してからのお楽しみということで!

カービングするには、淡い色が何となく上品な雰囲気で落ち着きますが・・・


火を灯してみると・・・
なんだか・・・ぼやけた印象になってしまいますね。
濃いめの色のほうが、キャンドルとしては陰影がついてより綺麗です。
もし、練習を何回もするのであれば、淡い色からはじめることをオススメします。

また、高温で加熱しすぎると、退色したり、彫りの感触もボソボソし、仕上がりに影響がでてきますので、温度が120℃を越えないように注意してください。

カービングしたあと、火を灯してみたいと思われるのではないでしょうか?
火を灯したらどのように見えるか確認することも大事です。
また、どのように燃焼していくのか、ロウの流れ具合など
途中まで灯した後の再生方法は後日説明いたします。






2014年5月12日月曜日

モニター向け説明書作成中〜

先週末、モニターの募集をしてから、様々方々から反応がありました。
ご応募いただいた皆様、また関心を寄せていただいた方へ、心より感謝いたします。
どうもありがとうございました。

また、Malisaの高橋様や友人にシェアしてもらったこともあり、このブログの一日のアクセス数の新記録が更新されました!
といっても、いつもそんなに多くはないので、比較対象になるものがありませんが、
通常のアクセス数の8〜10倍もありました!
自分が想像していた以上に、再生可能ワックス素材「りぼんワックス」に関心をもたれているという事を実感しました。

ご意見やご要望の中からいくつかご紹介します。

・これ以上、失敗した石けん数を増やしたくない。
・失敗を恐れず練習できる。
・教材のデザインの試作に利用したい。
・生徒さんの彫りのパターン(ギザギザやナミナミ等)の宿題に活用したい。
・自分のイメージに近い作品のベース作りが出来るのだろうか?
・石けん以外の物に彫ってみたかった。
・単に素材としての興味がある。

皆さんが、期待されているのを肌で感じ、
また、「いい加減なものは作れない!」というプレッシャーと怖さも感じています。
長ーい目で見守って頂ければ幸いです。

というわけで、
昨夜から本格的に「モニター用の取扱説明書」なるものを作成しています。
初めて使う人にとって、一読しただけで、
簡単に理解できるような説明書作りは、かなり難しいです。

2ヶ月ほど前に作った下図の「文章と簡単なイラスト版」の取扱説明書をそのまま流用するつもりでしたが・・・
モニターの方のご意見を頂戴してから、
「あまりにも雑すぎて、わかりにくいだろうなあ?」
「これはちょっとまずいかも?」
と思いはじめました。

↑↑↑↑↑↑
シリコン型をドライヤーで温めるイラストがありえない!
絵心のなさに改めて落ちこみました。
使って試してもらう前に信用をなくしちゃいますね・・・(泣)
というわけで、写真入でわかりやすいように、一から作り直す事にしました。
8割近く出来たのですが・・・、
下図の×印のところに配置する画像がありません。
・彫刻した作品の画像
・再生用に細かくキューブ状に作品を切断した画像
・再生溶解中の画像
・キャンドル芯をとおす作業の画像
・火を灯している画像

今から彫ります。
そして明日明るいうちに撮影して、発送準備に着手です。
もうひと踏ん張り!

がんばりま〜す。


2014年5月4日日曜日

モニター用サンプル作り中〜

昨日からモニターテスト用のサンプル制作に入っています。

10kgのワックスを大鍋で溶かし、不純物を取り除く為に濾過したものを、シリコン型に流し込んで、冷えて固まった物を、カッターナイフでキューブ状にカットしていく作業に、約8時間近くかかりました。前回に比べ、大量に作るのは2回目なので、少し慣れて時間短縮できました。

そして本日は、キャンドル用の芯づくり。
本来、彫り心地をチェックしてもらう為のモニター試験なので、キャンドル芯は必要ないのですが、最終的に火を灯して楽しんでもらう為に、準備する事にしました。

キャンドル用芯(細糸21本構成平型幅2mm)を、適当な長さに切りそろえ、溶かしたパラフィン(キャンドル)に浸します。芯がパラフィンを吸い込んだら、紙などの上に一本づつくっつかないように並べます。



冷めて固まったら、下図のように切りそろえます。
座金とペンチを準備し、切りそろえた芯の端を座金の穴に通します。
座金の出っ張り部分の先端を、ペンチでぎゅっと締めます。
座金のついた芯を通すことによって、最後まで芯が倒れずに燃焼時間をより長く保つことができます。




こちらは、Silikomartの直径7cmの半球シリコンゴム型です。
本来は、製菓用なのですが、-60℃〜 230℃対応になっているので、キャンドル制作にもよく使われています。
今回は、ひとつひとつ切り離して使ってもらう予定です。
底が球になっているので、紙コップなどの上に置いて固定させて使います。
また、ダイソーなど100円ショップに置いてある、シリコンゴム型なども代用できます。





色はどうすべきか?少し悩みました。
色付のものを配布するか、無色にするか・・・。

繰り返し溶かして固めて彫るという一連の作業の中で、
決められた色よりも、個人で好みの色を考え、また自由に色を足して、その過程も楽しめた方が楽しいはず!という観点から濃いめの同素材の顔料を追加する事にしました。

サンプルは200g(モニター1人当たり)を用意しているので、若干薄めかな?
とりあえず、サンプルの半分100g程度で試してもらう事にしましょう。



一応こんな感じで袋づめしてみました!


後は、温度計を準備せねば!
温度計は200℃まで計測できる物が必要になります。
実は、溶解したり、流し込みの温度がかなり重要になります。
高温にしすぎたり、流し込みの温度で気泡の出方がかなり違ってきたりして、
表面に出来る気泡で、カービングの出来がかなり左右されてしまうのです。

また溶かしているときに、割り箸などでかき混ぜると気泡が大量に発生してしまいます。
ガラス棒などで混ぜた方が表面が綺麗に仕上がるのです。
ちょっとしたポイントがあるので・・・
説明書に注意点等を記載します。

ん〜、あと「茶こし」をつけるかどうか・・・悩んでいます。
彫りクズを再利用して、練習用に何度か溶解、形成、彫刻を繰りかえすと、どうしても、ホコリやゴミが混入してしまうのです。時々、茶こしなどにティッシュをひいて、溶解したワックスを漉す必要がでてきます。
この作業が面倒な人は、残りの新しい素材のみを補充する方法が良いかもしれません。
彫りクズは捨てずに、とっておけば、最終的にまとめて溶かして固めて芯を通せば、キャンドルになるので、捨てずにとっておいてくださいね!
100円ショップに売っているので、これは各自必要な時に購入してもらおうかなあ〜。

鍋は?
手持ちの使わなくなった古い鍋で試してもらう事にしよう。
100円ショップに売っているし!予算が少ないのでごめんなさい。 
私は、色をつけた時に、色の感じがわかり易いように内側が白いホーロー鍋を使っています。ホーロー鍋はIHにもつかえるのでGoodかな!
(ニトリのホーローミルクパン鍋が個人的にはオススメです。モニターテストなので、使わなくなった鍋でかまいません。大き過ぎるとロスがでてしますので、ミルクパンぐらいの大きさが良いかも!)

いろいろ考えるとキリがなくなってきますね〜。ふぅ〜っ〜

さてさて、材料はなんとか揃ってきたので、

作り方の説明書作りをしなければ!
あとは、アンケートの作成と
一般モニター募集のフォーマット作り。

もう一踏ん張りです!


モニターには、タイで知り合った友人や先生等、数名に私の方からお願いしているのですが・・・。

このブログを読まれている方の中からも数名お願いしたいと思っています。

・再生可能ワックス素材とは、なんぞや?
・カービングの練習をいっぱいしたい!
・エコを意識している!
・最終的にキャンドルになるって、どういうこと?
・タイカービングは知らない(または未経験)だけど、彫ることに興味がある。

などなど、
「再生可能ワックス素材」のコンセプトに賛同いただける方、
もしくは、反対のご意見をもたれている方、単に興味があるだけの方・・・
様々な方からのご意見を参考に出来ればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

もうちょこっと、頑張りま〜す!