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2014年9月16日火曜日

「テスト販売注文方法」フォームできました。

テスト販売のキャンペーンをはじめて1週間が経ちましたが、知人から注文の仕方がわかりにくとのご意見を頂きました。

確かに・・・
というわけで、FBページに再度広告を載せてみました。
前回より、期間やメールアドレス、キャンペーン詳細ページの案内も載せて、フォームからの注文と問い合わせができるようにしてみました。
反応あると嬉しいなぁ〜!

↓↓↓↓↓
 りぼんキャンドルテスト販売キャンペーン

2014年6月7日土曜日

モニターテスト第2弾〜準備(2)

本日は、モニターテスト第2弾の準備です。
りぼんワックス素材を使ってカービング用のキャンドルのサンプルづくりです。

数日前から燃焼テストで、燃焼時間や溶け具合、色の見え方を検証しています。

灯して美しいキャンドルにするのか、彫り優先にするのかずっと悩んでいました。
当初は、中央部分に通常のキャンドルを流す予定でしたが、彫った時に刃の先端が硬い部分にあたってしまうという事と、再生不可(溶かしても再生しても別素材なので彫り心地が著しく変わり彫刻できなくなる)という欠点がありました。
ぎりぎりまでどちらにするか決めかねていましたが、全部同じ素材の「りぼんワックス」にすることにしました。

これで、モニター配布用のカービングキャンドル、8割がた準備できました。
明日芯を通して包装したら準備完了です!


ただ、彫刻部分を長時間残したいという願望もありますので、こちらはあわせて実験を続ける予定です。

くり抜いたキャンドルの内側の中央以外に、燃えにくいワックスを塗ります。

次に通常のパラフィンキャンドル素材を流しいれます。

下ふたつが溶けにくい素材を内側にコーティングしたもの、
上ふたつは通常のパラフィンキャンドルのみを流し入れたものです。

近日中に、同じデザインでカービングしたものを、流し込んだ素材によって、燃焼時間や色、光の漏れ具合など、同時に火を灯して比較実験をするつもりです。

さて、どうなる事やら・・・。



2014年4月18日金曜日

再生ワックス第45回目の試み 〜とりあえず終了〜

再生ワックスの試み報告が本日で最終回になりました。






再生ワックス第45回目の試みは、終了しました。
頑張りました!\(^^)/ 
最終的には、上の画像に芯を通して、火を灯しますよ〜〜〜!

この試みの趣旨と今後については、後日まとめてご報告いたします。

また、このわたくしの試みについて賛同いただいた方の中から、
もっと多くのご意見をいただいて、この素材を改良できればと考えています。
近々サンプルを、数名の方に配布する準備も同時にすすめています。
モニターには、タイカービング経験者(初心者・教室運営者も含みます)をはじめ、キャンドル作家さん、彫刻作家さん、彫刻を愛するすべての方が対象です。

詳細については、後日このブログ上で告知させていただきます。

期間限定で無料モニター募集を掲載予定ですので、
ご興味のある方は、是非チェックしてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

この再生ワックスのテストに、ご興味をいただいた方、また応援して見守っていただいた皆様に深く感謝いたします。

どうもありがとうございました。
そして、
今後ともよろしくお願いいたします。




2014年4月17日木曜日

2014年4月16日水曜日

再生ワックス第43回目の試み

今回は白の素材を追加して、2層のプレートにしてみます。


先に白素材を溶かし、次に紫の素材を別々に溶かします。


まずは、型に白い素材を薄く流し入れます。


白い素材が固まったら、その上に紫色の素材を流し入れます。
今回は温度が少し高めなので、先に入れた白い素材も溶けています・・・
大丈夫かな?


固まったら型から外します。

間違って42と書きそうになって、修正〜

横からみると、白と紫の二層になっているのがみてとれます。
紫色の素材の流し込み温度が少し高めなので、分離せずいい感じに層になりました。
温度が低いと層がくっきり分離して、彫った時に剥がれやすくなります。


彫ってみると、グラデーションがかかって、単色彫りとはまた違う雰囲気になりました。


真上からみると、こ〜んな感じ!


手作りせっけんなどで、レリーフ彫りした素敵な作品を目にしたことがあり、私もずっとあのような作品を作ってみたい!ずっと思っていました。
どうしたらあんな綺麗な作品を作れるんだろう・・・
もう、憧れと羨ましいという気持ちでいっぱい!

でも、彫刻以前に、石けんをつくる知識や技術が必要だし、
そんな技術も知識も持ち合わせていません。
まずは石けんを作るところから始めなければ!
断念するしかない・・・

誰でも簡単に、専門的な知識がなくても作れる方法ってないのかな?
市販されている石けんでは表現できない色や形にしたいという欲求は、カービング歴を重ねられた方は強く思うのではないのでしょうか?
自分が思い描く作品に近づける為に、簡単にベースを作る方法・・・

この彫刻WAX素材だったら・・・なんだか実現できそうです。
実際に上記のテストしてみて確信しました。
あとは、一人ひとりの作り手のアイデアと創作力で、個性豊かな作品が生み出せるのではと期待します。

多くの方に使ってもらえるようになれば・・・いいな〜!

この試みも、残すところあと2回になりました。


2014年4月15日火曜日

再生ワックス第42回目の試み

41回目は白い素材を混ぜマーブル状にしてみましたが、今回は青いキューブを追加して、色がどのように変化するか試してみようと思います。

彫りクズの方は、白とピンクの模様がはっきりでていたのですが・・・
実際彫刻した方にはあまり綺麗に模様がでていません。

同じ成分で作った青い色の素材を混ぜてみます。
 加熱溶解します。さてさてどんな色になるのかな?

いい感じに溶けてきました!


予想どうり・・・
紫色になりました。すこし濃いめでしょうか?
でも、固まってみないと本来の色はわかりません。

彫りクズを混ぜて再生しているので、どうしても小さなゴミやホコリなどが混入してしまいます。

彫っているうちにホコリやチリが気になるようでしたら、時々下図のように、茶こしの上にティッシュを細かく切ったものをひいて、溶かした素材を漉してください。
そうすると・・・
また新品のように使えます。
今までピンクの素材のみで繰り返し加熱溶解、彫刻を繰り返してきたので、色が変っただけで、テンションが上がります。


 第42回目のベースの完成です。




再生ワックス第42回目完了です。
溶けている時の色とかなり違いますね!


2014年4月14日月曜日

再生ワックス第41回目の試み

再生回数が40回を越えたので、少し違った試験をしてみようと思います。


今までは、ピンクの単色で繰り返し試してきましたが、新しい白い素材を追加することにしました。


そのまま混ぜる前に、マーブル模様にできるか試してみます。
まずはピンクだけ鍋で溶かします。

次に白い素材を溶かします。


最初にピンクの素材を流し入れ、温度か下がったら、白いほうの素材を流し入れます。
ガラス棒でかるく混ぜ合わせマーブル模様にします。(多分できたはず!)



写真でもはっきりでていませんが、実際にほった感じもマーブル模様はあまり綺麗にでませんでした。
おそらく流し入れ方や温度、色の割合も関係していると思われます。
これは、改善の余地ありですね〜。