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2014年7月12日土曜日

「Mutita Candle」への想い 2回目のウボンキャンドルフェスティバル

あれから、もう1年が過ぎました。
1週間程前まで、このウボンラチャタニのキャンドルフェスティバルに行くかどうか、ギリギリまで悩んでいました。
私にとっては、1年前観光で行ったウボンの「キャンドルフェスティバル」を見に行った事が大きな転機になったからです。

このお祭りの存在を知ったのは、6年前。
バンコクの空港で、お祭りの展示がされていて、そこに飾ってあったキャンドルに魅了されたのがはじまりでした。

ウボンラチャタニから40kmほど離れた小さな村でそのキャンドルは作られていました。「Mutita Candle 」です。

今年のお祭りで、大きなキャンドルのフロート(山車)を出すのは2回目。
幸運にも昨年、初めての山車のパレードを見る事ができました。

ここ数ヶ月、「Mutita Candle 」の山車のメーキングがFBを通じて、情報発信されるのを、とても楽しみにしながら見ていました。
通常の商品とは、かなり違う仕上がりになっていますが・・・、
昨年、工房までおしかけてホームステイしながら、いろいろ教えて頂きました。
その中には希望あふれる笑顔のチャリダさんやナムフォンさん、ポッキーさん、そして一緒に働いたスタッフのみんなの姿があり、私も飛んでいって山車づくりを一緒にお手伝いできたらなあという衝動に日々つき動かされていました。
工房を去る時に、「山車づくりにも手伝いにおいで!」と声をかけてくれました。

しかし、それは今の私には出来ることではありません。

彼女たちの大事にしてきた文化があります。
言葉も文化もきちんと理解していないものが、入り込む世界ではありません・・・。
このお祭りが「Mutita Candle」を支える山車づくりの技術者、設計者との創造の場になっているんですね。。。
ただ、畏敬の念をもちながら
遠く日本から成功を祈るしかありません。

考えると不思議です。タイの地方都市の小さなキャンドル工房の山車づくりが、こんなに身近なものになるなんて・・・
2年前は存在すら知らなかったのに・・・、
今ではそこで奮闘する力が私の原動力になっています。

ただ、今の私にはやるべき事がたくさんあります。
遠く日本から応援する事しかできません。
来年、もしくは2〜3年後、
ちゃんと彼女達に報告できるような結果を出して、また別の形で会いに行きたい!
その日が実現できるよう、あらためて決意をここに書き留めておくことにします。

「Mutita Candle」大好き〜
↓↓↓↓↓↓









2014年4月3日木曜日

Mutita Candle その後・・・

続、Mutita Candle・・・

やった〜〜〜!最初の夢かなったど〜っ!って浸る時間はあまりにも短く・・・。
あれっ?
香りがタイ仕様のまんま?
日本人向けにアレンジしてね!ってお願いしていたはずだったけでど・・・。
ああああっ〜
私の語学力不足のせいか?
先方の語学力のせいか?
伝えたはずの日本仕様が全く伝わっとらんかった〜〜〜〜!
「ぎゃああっ〜〜〜!」
っと、一瞬パニックになったわけです。

まあ、まあでもそれは、ここで(倉庫内で?)風をとおして解放的空間で置いとけば解決できる問題のはず!(←あくまでもポジティブです!)
それも含めて楽しんでもらえれば!
手元に届いた時に、
「ああ、この香りの事ねっ!」って思ってもらえるはず!


というわけで、全品検品完了し、箱の中身がすぐにわかるように製品番号と写真をプリントアウトして外箱に貼付けてみました。
地道な作業です。

ひっくり返しそうになる衝動を押さえつつ・・・
やっとの思いで整理!

あとは、製品の撮影しなきゃ!
「やれるんかい?」

「やらねば・・・・ならんのよ!」(泣) ← でも、なんか笑える。









2014年4月1日火曜日

ついに「Mutita Candle」 届きました〜ぁ!


2014年4月1日
本日午前9時過ぎに、昨年からず〜っとやり取りしていた「Mutita Candle」から注文の品がやっと届きました!
この日を迎えるために、本当にいろいろありました。

ひとつひとつが繋がるという感覚、これが「ご縁」ということなのかなぁ?

★「Mutita Candle」訪問1回目
→どうしても「Mutita Candle」の工房に行きたくなって
 夜行バスに10時間ちかくゆられました〜。
 念願の工房初訪問!あとはウボン観光満喫です。



★「Mutita Candle」訪問2回目
→タイの三大祭りのウボンラチャタニロウソク祭りへ
 偶然にも「Mutita Candle」の山車も初参加!
パレードの中に、キャンドルデザイナーのチャリダさんを発見して、嬉しさのあまり階段かけおり爆走・追っかけ!(直近10年で一番早く走ったと思う)一緒に写真パシャリ!
3日間ろうそく祭り三昧(山車の一部制作にも参加)
パレード観る為に、何時間も前から席をとったのに・・・
メインの桟敷席じゃなかった!残念すぎ(号泣)


★「Mutita Candle」訪問3回目
→「Mutita Candle」修行日記

やっぱりどうしても作っているところを見たい!体験したい!習ってみたい!日に日に想いがつのって、何度も「教えて❤メール」を送った。
中学生レベルの英語力。多分文法もぐしゃぐしゃだ。
怖いもの知らずって・・・
たぶん・・・
こういう事を言うのだ! と、今になって自覚している・・・
あ〜怖わっ!
(おばさんパワーって凄いんです!←いや、チャレンジ精神とよぼう)

やっと研修受入れの返事が!
後でわかった事だが・・・、私の過去2回の訪問を覚えてなかったそうだ!
研修中に、
「えっ?ウボンに来たの3回目?
テートウドムのMutita Candle は2回目?
すご〜い!いっぱい来たんだね〜〜〜!」
そ・それって・・・
私の過去2回の訪問を覚えてくれていて受入れてくれてると思っていたのは、私だけ?


こんな具合で、2013年はタイカービングとMutita Candle にどっぷり浸った一年でした。
おかげで、様々な出会いと夢をまた持てるようになりました。
1年前の私は、今日の自分を想像していませんでした。
出会った多くの人に支えられて、この小さな夢の最初の一歩が叶えられました。
本当にありがとうございます。

最初に背中を押してくれたNさん。
バスのチケットの予約を助けていただいたムー先生。
Mutita Candleのチャトチャ店で、輸入のきっかけを作ってくれたNNちゃん。
OTOPの展示会とメールの翻訳チェックを手伝ってくれたKHさん。
輸入関連でお世話になったIRIFUNEのEさんとMさん。
いつもアドバイスをくれたKeiさんとFonちゃん。
アイデアたくさんくれたAっちゃん。
いつもあたたかく見守ってくれているTさん。
そして、今後もっともお世話になるであろうMさん!
応援いただいたみ〜んな!

あ〜〜〜。際限なく感謝を伝えたい人がでてくるよぉ〜〜(笑)

そんなわけで、今日はとってもハッピーな一日です。
そして明日から小さな夢の続きの2歩目のステップ目指して頑張ります!
これからも応援よろしくおねがいします。

















しばらく、喜びに酔いしれていたのだが・・・
あれれ???
なんかちょっとちがうぞ・・・

気づかないふりしてみたがダメだ〜〜〜!

続きは後日。




2013年11月30日土曜日

SDカード重度障害調査


タイで落としたカメラの中に入っていたSDカードを、日本に戻ってからなんとか復元しようとソフトなどをダウンロードして、WindowsPCやMacPCで認識できるか試したのですが・・・

結局、認識ができませんでした。なんか嫌〜な予感。

もうこれは業者に依頼するしかないと言う事で、数日前に、福岡にあるデータレスキューセンターというところに簡易調査依頼のため、SDカードを送っていた。

本日、メールで「初期調査結果のご報告」を受け取った。

「レベル4の物理障害が発生している事が確認されました。
制御・記録チップの障害や基盤の損傷等の重度の物理障害が発生している為、物理的
処置を含む重度障害調査が必要な状態です。」

という内容・・・。

業者に依頼すれば、比較的簡単に復元できると高を括っていた。


SDの内容はキャンドル研修のものがメインで、カービングの写真は、10月後半から11月までの作成過程の写真が入っていた。

バックアップはとるようにしていたのだが、気が緩んでいたのか・・・この時期のがない。(辛うじて、このブログ用に掲載した写真の元画像は残っているだけが救いなのだが)
20,000円くらいまでだったら、復元依頼する予定だったのだが・・・

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重度障害調査では、物理的処置を施した後、SDカード全体をイメージ化し、イメージ
化した全データを解析・修復いたします。重度障害調査をご依頼いただいた場合の、
予測される費用や調査期間をご案内いたします。

【調査対象媒体】8GBのSDカード
【重度障害調査費用】5,250円
【復旧費用の目安】85,000円程度


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上記を読んで、凍り付いてしまった。85,000円程度・・・って・・・?

程度・・・って、頭の中で何度も何度もこだましている。(号泣)
メガテン事件どころか・・・ ミタクナイ事件! ワスレタイ事件! モトニモドシテ事件!
頭の中がグルグル!

まだ復元できるかも解らないような段階で、さらに分解しての調査後、復元が可能か否かについて判断できるとのこと。

とりあえず、5,250円の【重度障害調査】を依頼することにした。
復元可能との結果がでたら、そのままの状態で半年後か1年後に、復元の依頼が可能かメールで問い合わせると、担当者より電話があり、再調査の費用がかかり、また時間をおいてのデータも不安定なので復元できるかは微妙との返事。。。

いずれにせよ、調査完了まで1週間ほどかかるので、じっくり考えてみることにする。


母親にそのいきさつを話したら、

「カメラを落とした時、そこ引き止められた時間のおかげで、災難(交通事故など)を逃れたのかもしれないから、よか方に考えたほうがよか!」とのアドバイス?

「まあ、そりゃそうだ!」

結果がちゃんと出てから、悩むことにしよう!(笑)




2013年11月25日月曜日

2013年タイ滞在最終日(タイ217日目)

今日で長かったタイ滞在も終わりです。

2013年の2月から11月まで、日本とタイを何度か往復しながら、
タイカービングを集中的に学ぶことが出来ました。

応援してくれた友人、共に机を並べてレッスンを受けたカービング仲間、根気よくご指導頂いた先生方、そして心よく送り出してくれた家族に感謝します。

アパート入居時にたまたまお世話になったご縁で、お酒をのみながら人生についていろいろ語りあったKさん、そしてKさんの友人のFonちゃん・・・
これからもよろしくお願いします。

そして、5年前にタイ旅行で魅せられたキャンドルがご縁で、今回のタイ滞在中に偶然が重なって会う事のできた、Mutita CandleのChalidaさん、Numfonさん、キャンドル研修生として受入れて頂きどうもありがとうございました。

カービングという共通の目標を通じて、年齢や経験、個々の環境も関係なく、本音で語り合える友人もできました。

振り返れば、多くの人達と出会い、たくさんの様々な経験をさせていただきました。

1年前に、この選択を決定しましたが、
このような経験が出来るとは夢にも思っていませんでした。

今後は、この経験を活かせるように
マイペースで頑張ろうと思っています。

ブログのタイトルが
Rocoの「タイ大好き!」滞在記となっているので、滞在記の部分をとって

Rocoの「タイ大好き!」に変更しま〜す!

タイ滞在中に比べ、更新頻度は減りますが、カービングやキャンドル、日常の情報発信の場として、引き続きブログ書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。





2013年10月20日日曜日

テートウドム Mutita Candle 修行 7日目 お礼のメッセージ(タイ192日目)

MUtita Candle 修行中に出会った皆さんへ
メッセージ&お礼を伝えたくてここに記します。


 Chalida さん
Mutita Candle のキャンドルデザイナーであり創業者。
太陽のように明るく、そして誰に対しても優しい人でした。5年前に彼女が作りだしたキャンドルに魅了され、彼女の工房に押しかけて、本人から直接作り方を習う事になるなんて、夢にも思っていませんでした。
素晴らしい出会いに心から感謝します。 Chalida さん、本当にありがとうございました。



Numfon さん
Mutita Candleのマーケティングマネージャ 
(Calidaさんの姪なのですが、二人並んでいると仲の良い姉妹のようでした。)
研修申入れのメールでのやり取りは、ずっとNumfon さんと取り合っていました。
彼女が、海外からの注文を一手に引き受け、顧客とのやり取りも全てお一人でこなされていました。かっこいい〜っ!



Pookieさん
Calidaさんの親友で、元グラフィックデザイナー、今はワーリンという町でカフェを経営されているそうです。ウボンラチャタニのキャンドルフェスティバルでは、Mutita Candleの山車の制作を数ヶ月にわたってお手伝いされていたそうです。
修行最終日も木のキャンドルの木皮の部分をお手伝いしていただきました。
どうもお世話になりました。



ヤイ サ モーンさん 
キャンドル制作歴12年のベテラン
主にローズを担当されています。一日200個ちかく作られているそうです。
Mutita Candleのバラはこの手が生み出しているんですね!モーンさんの優しさと愛情がいっぱい詰まっています。働く女性の鏡です!
いつもニコニコ素敵な笑顔に癒されました。



ヤーイ ティアンさん
制作歴:12年
モーンさんとお二人向かい合ってお仕事をされていました。
黙々とお仕事に専念されている姿は、制作歴12年の風格が漂い、特別なオーラが取り巻いていました。いつも職人技に驚かされていました。
時折みせる笑顔がキュート!



ナーンさん
制作歴:12年
Mutita Candle創業当初からの技術者で、Chalidaさんがつきっきりで指導していたという、若手技術者の中では、あらゆる製品に精通している一人でもあります。ひょうきんな一面もあり、いつも楽しませてくれました。娘さんもそんなママの性格を引き継いでいるのかな?二人手をつないで帰る後ろ姿にキュンとしちゃいました。(笑)



プローイさん
制作歴:8年
彼の話でみんなから冷かされて盛り上がってましたね!
一度彼からバイクで送ってもらったところを目撃しましたよ!細くて超ハンサム!
いつも満面の笑顔の元はそこにあったか!(笑)


ゲンさん
制作歴:5年
いつも静かにお仕事されていて控えめな印象があります。写真を撮っていいか?と尋ねると恥ずかしそう小さく頷きながら笑顔をみせてくれました。スワイ(きれい)!


ワンさん
制作歴:5年
5日目に作成した蓮の花芯部分、貝殻やミニフルーツなどモールドでの制作方法を教えてもらいました。
最初は、緊張してタイ語で一生懸命説明してくれたのに、「マイカウジャイカ」(理解できない)と連発する私に、最後は呆れて笑ってましたね!



エルゥさん
いつもデコレーションを担当していましたね。
大きな綺麗な目が、力強くしっかり者の印象が残っています。でも、なぜか毛糸の帽子をかぶっていたのが、今でも疑問!暑いやろ〜〜〜〜?って突っ込みたかったけど、結局聞くことができませんでした。次回会った時に解明したい。(笑)



セーンさん
制作歴:3年
彼女からは花びらの型抜きを最初に教わりました。人懐っこい笑顔でいつもジョークを言って笑わせてくれた。ムードメーカー的存在。ランチタイムにキャンドルの続きの作業をしていたら、「ご飯食べないの?」とか、「難しい?」等、よく彼女のほうから声をかけてくれた。そんな何気ない優しい気遣いに、いつもウルッときていました。ありがとう!


マムさん
制作歴:3年
デコレーション研修の時お世話になりました。小さな小花やつぼみの色が合わないと、全部根こそぎ抜き取り「さあ、もう一度!」と言わんばかりに、微笑んでいましたね!(笑)厳しいご指導どうもありがとうございました。
いつも声をかけてくれて感謝です。


エーさん
制作歴:2年
目が合うといつも楽しそうに微笑んでくれましたね。
いつも素敵なデコレーションを担当されていて、羨ましくおもっていました。




リーアンさん
目が合って微笑みかけると、いつもくしゃくしゃの笑顔が返ってきました。言葉は通じないけど、相手の事を大事にしたいとか尊敬する気持ちは伝わるんだなあと、リーアンちゃんの笑顔から学びました。




ノイさん
入社:1年
仕上げ、パッキングの練習の時、教えてもらいました。
なかなか上手くいかず失敗した時でも、手をとり優しく何度も繰り返し教えてくれました。最後の方は、ラッピングがスワイ(きれい)と言って褒めてくれましたね。
私が褒められて伸びる性格(調子にのる性格)をノイちゃんはすぐ見破っちゃいました。(笑)



ポンさん
入社:1年
花びらを一枚一枚丁寧に作っている姿が印象的です。数年もしたら先輩たちにおいついて素敵なキャンドルをつくれる技術者になるんでしょうね!がんばってね!


ボーンさん
最初は写真撮るの恥ずかしがっていましたね。何度もポンちゃんと間違えて名前呼んでいました。本当にごめんなさい。
あれ?花びら作っていたのは・・・ボーンちゃんだっけ?



クッキちゃん
滞在中2日ほどしか会えませんでしたが、包容力のある優しい笑顔が印象的でした。



ノイさん
入社:1ヶ月
いつも綺麗なアクセサリーを身につけて、写真撮る時にリボンの位置を直したり、本当にオシャレさんのノイちゃん。料理の腕前も天下一品。朝早くみんなのランチの準備をしていましたね。穏やかな微笑みが印象的でした。



ニットさん
入社:1ヶ月
一番若手のニットちゃん!ずっと恥ずかしそうにしていましたが、私がパッキングコーナーで作業した頃から「Rocoちゃん」と声かけてくれましたね!
きっとニットちゃんのママよりは、ずっと年上なんだけど。嬉しかったです。
金曜日に段ボール詰めの作業で、テーピングの手伝いしましたが、結構おばさん役にたったでしょう?(笑)


ペンさん
入社:1ヶ月
主に仕上げ、パッキングコーナー担当!
ムティータキャンドルのゴクミです?(古いか?ゴクミを知っている人は、相当お姉さん、お兄さんかも・・・)
ニットちゃんとペンちゃんのパッキングのテープの糊づけ(水で浸すだけ)のお手伝いをしましたね!
研修中何度も「Rocoちゃ〜ん」と後ろから声かけてくれてたけど、その声に気づいて振り返ると、くすくすと笑われ、完全に遊ばれていた。おばさんの威厳が足りなかったせいか?(笑)でも、楽しかった!(気持ちはペンちゃんと同じ18歳 ← 願望です!許してください)


プイさん
入社14日
イッちゃんと同日入社。
恥ずかしがり屋のプイちゃん。


イッさん
入社14日目
まだ、幼い笑顔が残ったイッちゃん。小さな体で一生懸命製品の最終チェックをしていましたね!私と目が合うと、最初は恥ずかしそうにうつむいていましたが、最後のほうは「Rocoちゃん」と笑顔で声をかけてくれて本当に嬉しかったです。
早く、製品づくりに携われる技術者になれるといいね!



Mutita Candleのホームページには、チャリダさんが生まれ育った地元の活性化と女性の雇用を創出するという理念が書かれていた。
4月にここのショールームを訪れた時、本当に地元の女性たちが生き生きと働く姿を目にして、何故かとても感動しました。

そしてこの研修をはじめてから、Mutita Candle の制作に携わっている人達の事をもっと知りたいと思い、
2日目から、一人づつ名前と顔写真を撮らせてもらい、それ以降は間違いながらも、名前で呼びかけることにしました。

職人Aさん、Bさんではなく、同じキャンドルづくりを愛する仲間として、各々を尊敬しているという意思表示もあったし、私自身も受入れて欲しかったからです。

ベテランの職人さんから新人さんまで、様々な年齢の女性達が、
タイの東部、ラオスに近い小さな小さな田舎町で、みんな一生懸命、そして丁寧に、一つ一つ心を込めながら作っているということが、少しでも伝われば嬉しいです。

このキャンドルを日本で紹介し、皆さんの手元に届けることが、近い将来の私の夢でもあります。

何のビジネスの知識もありませんが、協力してくれる人が出てきてくれたら嬉しいな〜。
現在、妄想爆走中です!(笑)






テートウドム Mutita Candle 修行 7日目(タイ192日目)

本日は最終日!
日曜日に関わらず、
「観光に行きたいかそれともキャンドルをもっと作りたいか?」と尋ねられ、
半日はキャンドルを作りたいと答えたら、
心よく了解してくれた。

ツリーキャンドル
なんだかとてもリアルな木目がでていて、芯がなければ本物と見間違うほどです。
周りには一昨日作った貝殻と一緒に写真にとってみました。
貝殻はもっと他の色と混ぜて作るともっといい雰囲気になりますよ!

(当日時間がなくバタバタしていたので、BKに戻ってからの写真撮影です)








ランチは、NamFonさんの家の近くの食堂で!




当初の予定では、ウボン近くの小さな森に連れて行ってもらえるはずだったのだが、
チャリダさんの知人が今朝亡くなったと言う事で、急遽タイの葬儀に出席することとなった。
最初は何がおこっているか解らなかったが、お寺でお坊さんがお経をよんで、多くの喪服姿の方たちが手を合わせているのをみて理解できた。
少々戸惑いはあったが・・・
これも何かのご縁と感じ、しっかり私も手をあわせました。
後で聞いたら、今年のキャンドルフェスティバルで初めてMutita Candleに制作の注文をした後援者の旦那様との事。
こじつけかもしれないけど、なんだか不思議なご縁を感じました。

その後、フライトの時間まで少し時間があったので船の形をしたテンプルに案内してもらった。
すごく美しく綺麗なお寺でした。
みんなが笑顔で幸せになれますように!と手を合わせてきました。




ウボンラチャタニ空港のムティータキャンドルのショップです。今回3回目の訪問。







チャリダさんに買ってもらったお土産!


記念にシルクのスカートを購入しちゃいました!



本当に今回のキャンドル修行は、一生思い出に残るものとなりました。
出会った全ての方たちに感謝!

2013年10月19日土曜日

テートウドム Mutita Candle 修行 6日目(タイ191日目)

本日のトレーニングは、蘭の花とアネモネの花?

工房が休日のためお休みだったので、静かな中でのトレーニングでした。
蘭の花は、習えると思っていなかったので、とても嬉しい!
色と形の組み合わせで、様々なタイプの蘭の花が作れそう!

 









ランチタイムは初めての外食。










2013年10月18日金曜日

テートウドム Mutita Candle 修行 5日目(タイ190日目)


本日のトレーニングは、
昨日のカービングキャンドルの上の部分と下の部分を固めて作った棒状のものを温めてスライスする。
金太郎飴のような感じだ。
ピラーキャンドルなので、型の内側を上記のキャンドルのパーツで埋めていく。あまり詰め込みすぎない方が、火を灯した時に綺麗らしい。



午後からはロータスのトレーニング。
このロータスは、初めて作る人に教える場合、毎日1週間程作り続けてやっとOKが出せるかどうかぐらい難しいらしい。
そういう訳でチャリダ先生の手助けもあり、なんとか仕上がった。






毎日少しずつキャンドルが増えていくのが楽しみだったけれど、明日は工房がお休みとの事。工房で働いている皆さんと一緒に作業ができるのも今日が最後でした。
やっとみ皆さんの名前も覚えはじめたばかりだったのに・・・
あっと言う間に時間がすぎてしまいました。



ランチタイムはみんな集まってワイワイ!
セーンちゃん!綺麗に撮れてるから大丈夫!(笑)







明日がお休みということで、トレーニング中にいろいろ教えてくれた皆さんとは今日が最後。
チャリダさんの粋な計らいで、バーベキューをみんなで囲みながら最後の晩餐!





夕方その話を初めて聞いたので、焼き肉を準備してくれたのに、申し訳ないと思ったが、
日本から持ってきたお好み焼きを、皆に一口づつでも食べて欲しかったので、急遽チャリダさんにその旨を伝えたら、戸惑いながらも好きなようにしていいよ!と言って頂いたので、
フライパンを一つ持ってきて、バーベキューのお隣でお好み焼きを焼きはじめたところまでは良かったのだが、
火力のせいか・・・はたまた鍋のせいか・・・、ガッチリ鍋にへばりついてお好み焼きが返せない。
よし、4等分にして1/4づつひっくり返す方法だったら出来るかも!
焦れば焦る程、ぐにょぐにょになってしまった。
どうにかぜんぶひっくり返して、裏面を焼いたら出来上がり。
ソースと鰹節、海苔で誤摩化す。(笑)




2013年10月17日木曜日

テートウドム Mutita Candle 修行 4日目(タイ189日目)

本日は、お花を2種類とリクエストしたカービングキャンドルのトレーニング。
カービングキャンドルと言っても、ハワイアンキャンドルのように層を重ねて、キャンドルが柔らかい内に彫るタイプのキャンドルです。好きなように彫ってみて良いよ!と言われても・・・。
花柄の大きなイメージで持参したカービングナイフで彫ろうとしてもなかなか上手くいかず断念する。
適当に彫ったら、なんだか面白い感じに彫り上がった。







*仕上げ&パッキング

Mutita Candleでは、最後にひとつひとつをチェックしてゴミがないか、ロウソクの漏れや汚れがないかのチェックし、パッキングしています。
今回の作業はノイちゃんから教えてもらいました。


ラップを巻く梱包のコツは、
様々な形があるので、シワになりやすく、ピンと張ってラッピングします。
意外と難しい・・・。



朝食:久々に朝から晴れたので、チャリダさんのちゃりんこを借りて二人で近くの市場へ向かう。こんなに人がいたかと思う程混み合って、活気にあふれていた。
日本人にみな興味津々!笑顔で声をかけてくれる。

市場はやっぱり楽しいな〜。









朝から山盛り食べてしまった・・・。








ランチタイム :屋台の麺 クワイチャップユーアン



おやつ:ココナッツのアイスクリーム




夕食 :ナムフォンさんのママが作ってくれたグリーンカレーと手羽の揚げ物、キノコと豚肉のハーブソテー。みんな美味しくって完食しました。アローイマーク!