2014年6月17日火曜日

ソープカービング(石鹸彫刻)ワークショップのお知らせ〜 (7月1日開催)

ソープカービング(石鹸彫刻)体験ワークショップを行います。


ダリアのお花

【場所】
筑後のオリジナル雑貨ショップ「てづくりや」
〒833-0056 
福岡県筑後市久富1679     地図
Tel   0942-53-1126



【日時】7月1日(火) 14:00〜16:00
【料金】2000円(飲み物/ケーキ付・材料費込み)
【定員】5名
【対象】カービングに興味がある方どなたでも大歓迎です!


※ ナイフはお貸しします。

ワークショップについてのお問い合わせ、申込は下記のメールにてお願いいたします。


※お申し込みの際は、お名前と連絡先をご記入の上お申し込みください。


2014年6月16日月曜日

モニターテスト「りぼんキャンドル TOMOSU」 発送しました!

モニターテスト第2弾にご応募頂きました皆様、
「りぼんキャンドル TOMOSU」を本日6月16日、午後発送いたしました。

袋がちょっと寂しかったので、
先日作った、紫陽花の消しゴムハンコをペタッと押してます!(笑)

キャンドルに彫られた方は、事前にお送りしたメールアドレスに画像を添付して送ってください。火を灯した画像は後日でも構いません。
アンケートは後日(7月末頃)、メールかWEBでとらせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

モニターの一部の方から、
「キャンドルがひとつだけだったら、灯してしまったら綺麗なキャンドルが手元に残らないので、寂しい」という声を頂戴しました。

確かに・・・その通りです。

ということで、
おまけに1個追加させていただきました!
2個彫って、1つは実際に灯してもらって、画像をメールなどに添付して送って頂き、
もう1つは、お手元に置いてくださいね。(笑)

私の場合は、何個も作っているので火を灯すことにあまり抵抗はないのですが・・・。
キャンドルに初めて彫る方は、せっかく彫ったキャンドルに火を灯すのは、
モニターテストとはいえ、抵抗があるのは当たり前だと思います。

ささやかですが、わたくしからご協力いただくモニター様へのプレゼントです。




2014年6月15日日曜日

FIFTH WORKS レザークラフトワークショップ第6回目 ベロアレザーポーチ


本日は、九州芸文館で
FIFTH WORKS レザークラフトワークショップ第6回目 ベロアレザーポーチでした。
今日で全10回の講座の6回が修了です。(寂しい〜)

お恥ずかしながら、ベロアとスウェードの違いが今日やっとわかりました!(笑)

今日のポイントはファスナー付け!


講座の回数を重ねるにつれ、
だんだん縫う長さが、なが〜くなってきました。
特に本日は、時間内に間に合わないかも?という先生の一言が・・・
皆さんの(時間内に完成したい!)やる気スイッチを押したようです。
ただひたすら、もくもくと縫っています。
ガンガン・・・ガンガン・・・
目打ちの音で、
「えっ?もう次の段階まで進んでるの?」そんな焦りが、さらに寡黙にさせます。
初回、おそるおそる目打ちしていたのが嘘のように、スピーディかつリズミカル!(笑)
そんな事を考えながら、ひと針づつ手間をかけてものを作れるなんて
なんだかとっても幸せだなあ〜と、あらためて思いました。



そして、完成しました。
シンプルなデザインなので、いろいろなものに使えそうです。
何入れようかな〜〜〜〜!(嬉)


2014年6月14日土曜日

はんこの日

本日は、九州芸文館で
梅屋のモリカナエ先生の第5回目「消しゴム判子で版画」線版の作り方(1)でした。

「星の線版」の宿題が出ていたのですが・・・
ノートに「ほし・せんばん」しか書いていなかったので、何をどうしてよいかわからず、早めに教室に入って先生に確認して彫ろうと、
少し早めにに到着しました。

先生に確認してから、猛スピードで彫り上げたのですが・・・
私の「星の線版」は悲惨なことに。
線はガタガタ、仕上げも雑・・・。
丁寧に仕上げられているお隣さんたちの作品を目にして、
穴があったら入りたい気分とはこういう事なんですね〜〜〜。
恥ずかしい〜〜〜〜〜。
宿題は、きちんと解るようにメモせねば!(←おまえは小学生か!と自分ツッコミ)

紫陽花のお花のお手本が4種あり、その中から3つの彫りを先生が実演され
彫りの順番や彫りのポイントの説明があり、
その後、彫った判子を使っての押し方のコツ等を教えてもらいました。

自宅に戻り、早速彫ったスタンプの試し押し!
楽しい〜〜〜。
宿題は、紫陽花の2種の葉っぱ(面版と線版)でしたが、今日の失敗を繰り返さない為に、もちろんすぐ彫り上げましたよ。それと花びらも3種。完璧です!(笑)

次回の講座では、宿題の葉っぱと組み合わせた作品作りかな?
完成品が今から楽しみです。



2014年6月10日火曜日

「りぼんキャンドル TOMOSU」無料サンプルモニター募集 修了しました。




「りぼんキャンドル」とは



「りぼんキャンドル」は、「りぼんワックス」(再生可能彫刻ワックス素材)から作った火を灯すことのできるキャンドルです。

「りぼんワックス」は、Reborn Wax = 再生ワックスと、りぼんの「結ぶ」や「繋ぐ」というイメージから命名しましたが、「りぼんキャンドル」は未使用のワックス素材でつくられたキャンドルです。

カービング(彫刻)をされている方で、キャンドルに彫刻したいと思った方は多いのではないでしょうか?

そのような人達に、特別な専門知識がなくても、誰もが簡単に、素材を溶かして固めて芯を通せば、彫れるキャンドルを多くの方に届けたい。
そういう想いから「りぼんワックス」のサンプルを作っています。

素材を溶かして作るのは手間がかかるので、彫れる状態の「キャンドル」自体が欲しいという声もたくさん頂戴しました。

そこで第2弾では、「カービング用のキャンドル」のサンプルを無料配布予定です。


私は、この「りぼんキャンドル」に、託した3つの想いがあります。

1.カービングの新素材としてのキャンドル
 
現在、日本で学ぶタイカービングは、フルーツベジタブル、石けんが主流ですが、キャンドルでも同様に彫刻を楽しんで欲しい。

2.カービングキャンドルの灯りの美しさ

火を灯した時の、彫刻の陰影、ゆらぎ、色の変化、溶けていく造形の美しさを、もっと多くの人達に体験して欲しい。

3.カービングキャンドルで個人の収益に結びつけられないか?

カービングを習ってある程度技術を習得しても、
教室を開いたり、カービングの注文を受ける等、実績を積み重ねて、収益に結びつけるのはなかなか難しいのが現状です。趣味として楽しむのもよいのですが、せっかく学んだタイカービングの技術で生み出した作品を、もっと多くの人に知ってもらいと思ったことはないでしょうか?
ソープでお花のアレンジを作って販売されているように、キャンドルカービングにも同様の可能性があると考えています。

キャンドルは人気プレゼントのひとつですが、キャンドルカービングは、まだ目新しく多くの人には知られていません。
イベント等で販売したり、雑貨屋さんなどの小売店等に、カービングしたキャンドルを持ち込んで販売してもらうとか・・・、またネットやレンタルボックスで販売したり・・・、カービングを学ばれている方達にとって、なんらかの活動するきっかけや話題作りになれば嬉しいと思っています。
また、今まで学んできたカービングの技術をソープカービングアレンジのように、キャンドルに彫刻を施し、それを販売することで、カービングの技術を収益に結びつけられるような素材に育てられればと考えています。




彫刻用ワックス素材「りぼんワックス」を使った
「りぼんキャンドル TOMOSU」無料モニター募集


上記の趣旨に賛同もしくは興味をもたられた方を対象に無料モニター(15名)を
2014年6月12日(木)20:00より開始します。






今回は先着順とさせて頂きますので、
定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。

尚、応募の動機の記載がない場合は無効とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
モニターに選出された方には、メールで直接ご連絡させていただきます。

モニターには、下記のリボンキャンドルの中から1個を6月末までに発送いたします。
色は指定できません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。
発送の準備が整い次第、郵送させて頂きます。


【注意事項】
サンプルは気温に影響されやすいため、到着後は高温の場所での保存はお控えください。
また、夏季で気温が高くなっているため、素材自体が冬季に比べ柔らかくなっているようです。
ベトつき感が気になる場合は、薄手のビニール手袋などを装着してカービングしてください。



モニター用「りぼんキャンドル TOMOSU」(灯して綺麗なキャンドル)


実際のキャンドルの芯は短く切りそろえています。


◆ 無料モニター様へのお願い


1.送付した「りぼんキャンドル」に彫刻して頂き、その作品画像を7月末日までに、メールに画像添付もしくは写真を郵送で返信お願いします。

※「彫刻作品画像」1枚 + 「灯を灯した画像」真上1枚+正面1枚=合計3枚


彫刻作品画像
火を灯した画像 真上1枚
火を灯した画像 正面1枚











2.彫り心地や使い勝手のアンケートの回答をお願いします。アンケートは後日送付もしくは、ネット経由でとらせて頂きます。

3.1と2の結果やご意見をHP(ホームページ)やFB(フェースブック)、ブログ等で掲載・紹介させて頂く可能性があります。
  (例:Kさん カービンング歴2年 などの表記)
掲載を希望されない方は、応募時に備考欄に理由を明記していただければ配慮させていただきます。
また、火を灯したくない方は事前にお知らせください。それでモニターの最終的な選考には影響されません。

4.カービング経験は問いません。彫刻のできるキャンドルに興味があって、彫刻刀やカッターで彫ってみたいという方、大歓迎です。 
  

上記に賛同いただける方、または興味をもたられた方は、
ぜひ「りぼんキャンドル TOMOSU」無料モニターにご応募ください。
どうぞよろしくお願いします。




ROCO Carving & Candle
Hiroko Kawaguchi

2014年6月9日月曜日

いまどきの蚊取り線香入れ

蚊取り線香を久々につけるようになった今年の夏・・・。
ECRUさんで、今時の物を手に入れました。
ゆらゆらと流れる煙すら素敵に見えてテンション上がります!(笑)

ちなみに・・・
蚊取り線香入れを画像検索すると、素敵な線香入れがたくさん!
ぶたちゃんは、いずこへ?

渦巻きみえるかな?

2014年6月8日日曜日

お花のキャンドル

最近カービング用のキャンドルばかり作っていたので、久しぶりに普通のキャンドルを作ってみました。といってもベースも花びらも以前作っていたので、
今日はお花を貼付けただけです。10分程度で完成です。

このデザインは4年前に作ってからの定番キャンドル!
和菓子っぽくてお気に入りの一品です。



2014年6月7日土曜日

モニターテスト第2弾〜準備(2)

本日は、モニターテスト第2弾の準備です。
りぼんワックス素材を使ってカービング用のキャンドルのサンプルづくりです。

数日前から燃焼テストで、燃焼時間や溶け具合、色の見え方を検証しています。

灯して美しいキャンドルにするのか、彫り優先にするのかずっと悩んでいました。
当初は、中央部分に通常のキャンドルを流す予定でしたが、彫った時に刃の先端が硬い部分にあたってしまうという事と、再生不可(溶かしても再生しても別素材なので彫り心地が著しく変わり彫刻できなくなる)という欠点がありました。
ぎりぎりまでどちらにするか決めかねていましたが、全部同じ素材の「りぼんワックス」にすることにしました。

これで、モニター配布用のカービングキャンドル、8割がた準備できました。
明日芯を通して包装したら準備完了です!


ただ、彫刻部分を長時間残したいという願望もありますので、こちらはあわせて実験を続ける予定です。

くり抜いたキャンドルの内側の中央以外に、燃えにくいワックスを塗ります。

次に通常のパラフィンキャンドル素材を流しいれます。

下ふたつが溶けにくい素材を内側にコーティングしたもの、
上ふたつは通常のパラフィンキャンドルのみを流し入れたものです。

近日中に、同じデザインでカービングしたものを、流し込んだ素材によって、燃焼時間や色、光の漏れ具合など、同時に火を灯して比較実験をするつもりです。

さて、どうなる事やら・・・。



2014年6月6日金曜日

「待ちわびた梅の実・・・」の結末が悲し過ぎる件

最近、梅の話題が多いですね〜〜〜〜!
梅酒をつけてみた!とか・・・、梅干しつけました〜!とか梅ジャムに挑戦!とか・・・

私もこの話題に参戦すべく、数週間前から、裏庭にある二本の梅の木に熱い熱い視線を注いでいたのでありますが・・・。

あれ?梅の実ってまだ結実してないな〜。

まだ時期がはやいのかな〜。

そして、梅の話題で持ち切りのここ数日・・・・。
二本の梅の木には・・・・
わたくしがチェックした限り、ひとつも実がなっていない。

これって・・・なんで?

我が家の裏庭の管理者の母親に、尋ねてみた。

私:「梅の実がひとつもなっとらんばってん・・・どうしてやか????おかしかね〜〜〜?」
母:「梅酒も、干し梅も昔んとがいっぱいあるけん、今年はいらんけん、たたっきったたい!」
私:「はいっ? たたっきった・・・・たい?」「ん?たたっきった・・・・?」
  「た・た・たっきった〜〜〜〜〜ぁ?」(叫び)
母:「いらんけん」
私:「・・・・・・・」
母:「・・・・・・・」

いつの間に「たたっきった」のでしょうか?
※「たたっきった」= つまり剪定したということなのですが、あまりに言葉のインパクトが強すぎて・・・。(笑)

東京生活を15年あまり経て・・・、
九州の生まれ故郷に戻って、
若い頃に気づかなかった「田舎暮らしの良さ」を再認識しつつある私にとって、
身内からこんな言葉を聞くとは〜〜〜〜〜〜〜っ!
しかも、裏庭の小さな畑で、様々な野菜を育て、毎年バラの種類を増やし、季節の花を楽しんでいる、植物に対していつも愛情たっぷりの母親の口からそんな言葉が出るとは。

私は、その会話のあと、2本の梅の木をあらためて見に行きました。
やはりその木には実はひとつもつけていません。
ただただ自分の存在を知らせるかのように、無数の新しい枝を空に向かって伸ばし、葉をいっぱいに茂らせていました。

「来年は待っているからね!」なんだかちょっと切ない気分の反面、
植物のもつ生命力に感心した瞬間でもありました。

本来裏庭で収穫できるはずだった梅達の想いを汲み取り、
今日は近くの農産品店で「青梅」を仕入れ、黒糖梅酒と梅ジャムを作りました!

来年は裏庭の梅で作りたいものです。

黒糖梅酒仕込み完了〜

少し焦げてしまった梅ジャム

2014年6月4日水曜日

プラム(サンプル燃焼テストレポートNo.2)

昨晩に引き続き燃焼テストを行いました。

気温がまだ低い時期に、配合試験と色見本の為に制作したキャンドルの在庫が大量にあります。サンプルで配布したものと配合が違うので燃焼時間の検証にはなりません。(泣)

しかし、発色や溶け方の検証はできるということで、早速彫ってみる事にしました。

8等分のデザインで、中央部分のロウが溜まるようなデザインにしてみました。


カービングキャンドル りぼんキャンドルの燃焼テスト

火を灯して、ビックリ!
下写真のような色になりました。
想像していた発色のイメージと全く違いました。
濃いめのピンク、もしくは少し紫がかった綺麗な紅色を想像していたので・・・
渋いといえば渋いのですが・・・(笑)

色の好みは様々なので、最初から灯した時の色のイメージをある程度提示すれば問題はないのかもしれません。

キャンドルとして火を灯すことを前提に考えると、見えた目と火を灯した時のイメージを自分の中できちんと把握していないと、人にもオススメできないなあと改めて感じました。

カービングキャンドル りぼんキャンドルの燃焼テスト 15分経過
色の印象は違いましたが、カービングの陰影がはっきりでています。
左下部分の失敗も目立ってますね・・・(泣)

下の写真は真上からの図。
想像していたより、角張った印象でした。
明るいところでみると(最上部写真)、
もっと柔らかい雰囲気だったのに・・・。

火を灯すと、意外としっかり者だったのね!
このギャップがたまりません!(笑)


カービングキャンドル りぼんキャンドルの燃焼テスト 15分経過

カービングキャンドル りぼんキャンドル燃焼テスト 2時間半経過
点火から2時間半経過。ロウだれはありません。
下の1cmの模様が微かに見え始めたところです。

このように、彫り方で陰影の出方が全く違ってくるので、色の情報もそうなのですが、
どのような彫り方や深さ、染料の濃度、デザインによって、どのような見え方、溶け方をするのか、彫った本人がビックリしているという状況です。
まだ自分の中でデータとして、きちんと整理されていません。

カービングキャンドルの画像を目にする機会は以前にくれべ格段に増えていますが・・・、基本的に飾り用としてのニーズが多いと思われます。
そういう事もあり、実際に火を灯した画像は、まだまだ少ないように感じます。

というわけで、実際に火を灯したカービングキャンドルの画像を少しづつ記録、公開していこうと思っています。

いつかキャンドルに彫ってみたいという人達のヒントになれば嬉しいのですが・・・。


ちなみに下の写真は、私が頭の中で描いていたイメージに近い色です!
えらいな違いですね〜〜〜!
(合成で色相を変えてみました。架空の色です。)



2014年6月2日月曜日

空色と桃色(サンプル燃焼テストレポートNo.1)

モニターテスト用に作っているキャンドルの中央をくりぬいたクズを溶かしたもので作った「空色と桃色」の7cm半球「りぼんキャンドル」・・・。

火を灯す前は・・・
なんだかミスマッチな感じ
微妙すぎる!

carving candle


火をともして5分後・・・
真上から撮影では、下の桃色の部分には光が届かず、空色の陰影のみ。
これはこれでいけてるかな?
carving candle


中央部分の彫りが消えてしまいました・・・。(10分経過)


更に中央部分がどんどん溶けてしまい、直径4cm程度にロウだまりが広がってきました。1時間20分経過)
写真でははっきり写っていませんが、肉眼でみると2層目の桃色にもうっすらと光が入っています。


2時間30分経過した頃、側面部分からロウが垂れてきてしまいました。
2層目の桃色も綺麗に見え始めた頃だったのに。。。
少し残念。

キャンドルを日常よく使われる人達にとっては、この「ロウだれ」というものは見慣れた光景の一部で、このロウだれがどんなかたちになるのか、それを眺めて楽しむこともキャンドルを灯す喜びのひとつなのですが・・・。
あまりキャンドルに火を灯されたことがない人がみたら・・・、ちょっと残念に思うのではないでしょうか?

下の写真は、見えやすいように明かりをつけて撮影したのですが、せっかく綺麗に彫ったのに、こんなことになっちゃったらちょっと悲しいですよね・・・。
しかもピンぼけ・・・(笑)



かたち自体は、上の写真と同じ状態で、3時間経過しました・・・。
ろうダレはしたけど、2層目の桃色の彫りの陰影は綺麗にでてきました。

個人差もあると思いますが・・・
私はこの溶けかけたキャンドルの雰囲気がとても好きです。
キャンドルは火を灯した瞬間から常に違う表情をみせてくれます。

火を灯すと、想像していた色との違いにまず驚かされ、
溶けて火が中のほうに下に落ちてくると、
陰影の現われ方が変ってきます。

しかも自分で彫ると・・・楽しみは倍増です。(笑)
今までは、果物や石けんに彫っていたので、ある程度みたままの印象でしたが、
キャンドルは内側から光がもれて輝くので、自分で彫っていても、全く別の人が彫ったのではないかと感じるほど、彫った時の印象と違います。それが新鮮でもあります。
火を灯した時の陰影を想像しながら彫るのは、また別の楽しさがあるのです。


carving candle

4時間40分後。まだ火は灯ったままです。ろうダレしてから更に2時間以上、楽しむことができました。
キャンドルの中央部分の座金(ロウソク芯を固定する為の金具)の周りのロウが熱で溶けて透明になっています。
芯は座金で固定されているため、倒れて消えることはありませんが、キャンドル皿が熱で熱くなりますので、座金の周りが透明になったら消火の目安です。



キャンドルの火を消すときは、芯を割り箸や竹串でつまんで、溶けたロウのなかに入れて消すと、ロウソクを消したときの独特のイヤな匂いが気になりません。
後でまだキャンドルをつかう場合は、芯をもう一度ロウだまりから引き出して、芯をだしてください。

キャンドルの彫り方にもよりますが、「りぼんワックス」のみで作ったキャンドルは、4時間近く楽しむことができました!
以上、燃焼テストレポートでございました。


2014年6月1日日曜日

FIFTH WORKS レザークラフトワークショップ第5回目 カードケース編

本日は、FIFTH WORKS レザークラフトワークショップ第5回目、カードケースの制作でした。今回使ったレザーは、栃木レザー(株)社の革で、「栃木レザー」という名前がついているほど高品質の皮らしいです。
また「姫路レザー」と呼ばれているものもあるそうですが、こちらは姫路で作られたレザーということで、特にあるメーカーに限って作られたものではないそうです。
おそらくこのWSを受講していなかったら、レザーの種類や栃木レザーという言葉があることですら、一生知ることはなかったかな・・・
何だか不思議です。(笑)


正面から

帯の固定部分は、コの字でシンプルな作りです。

内側もいたってシンプル!
刻印いれようか・・・迷い中。
今回はカードケースを作りましたが、サイズを大きくして文庫本などの「ブックカバー」が作れそうです。
A4サイズが入る、ドキュメントケースでもいけるかも・・・。
作りたい物がたくさん出てきました。






2014年5月27日火曜日

モニターテスト第2弾〜準備はじめました!

以前から考えていたモニターテストの第2弾(6月中旬募集予定)の準備を、昨日から始めました。
今朝は、早起きしたので、作業はかどっていますよ〜!
という事で、りぼんキャンドルが固まる間に、ちょこっとフログに記録しておきます。

といっても、明日から4〜5日留守をするので、逆算すると下準備の一部でもせねば!ということで着手しました。←もともと追い込まれないと出来ないタイプなので宣言だけ先に!(笑)

火を灯して美しいカービングキャンドルづくり
モニターテスト第二弾 準備中〜〜〜!

モニターテストの第1弾では、溶かして再生して彫刻ができる素材=「りぼんワックス」を無料配布しました。実際に彫刻していただいて彫り心地や使い勝手を、皆さんのご意見を集める為でした。

最終的には、芯を通せばキャンドルとしても利用できることをご案内していましたが、練習用ではなく、成形されたキャンドルが欲しいという声をたくさん頂いています。

そこで、モニターテストの第2弾では、カービングキャンドル=「りぼんキャンドル」を予定しています。

目的は、このカービングキャンドル=「りぼんキャンドル」を使って、皆さんに様々な作品を手軽に彫って楽しんでもらう事です。

カービング用に特化させるべきか、カービングもできて火を灯すと美しいというキャンドルにするかを・・・今考えています。

おそらく、何を言っているのかさっぱりわからないかと思いますが・・・

もともと、キャンドル作りからカービングを始めたので、火を灯して美しい陰影を出したいというところにこだわりがあります。

芯がついてキャンドルとわかれば良いから、飾り用で実際には火を灯すわけではないから、火を灯すことにこだわらなくていいのでは?という意見もありました。

一長一短あるので、どちらを優先するかの問題です。
火を灯して美しいキャンドルを作るのは、通常のものより制作時間がかかりすぎてしまい、つくれる個数が制限されてしまいます。
制作上の問題点や、火を灯した時の燃焼時間・ロウだれなど解決すべき問題もあります。

今回は、火を灯すとより陰影がくっきりでるカービングキャンドルのテストを行います。
無料モニターは、先着で10〜15名を考えています。
詳細については6/10前後にこちらで告知します。

準備の段階等も記録として残す予定なので、ご興味がある方は時々のぞきにきてくださいね!




2014年5月26日月曜日

2014年5月25日日曜日

人生初・・・クジャクサボテン

人生初というのは、いつでもワクワクする!
今朝それを体験した。
朝、いつものようにカーテンをあけてふと目をやった先に、ショッキングピンクの大輪の花が突然現れた。
息を呑む美しさとはまさにこのことかもしれない・・・。

もう嬉しくて嬉しくて・・・
「咲いてるよ〜〜〜〜!」まだ眠っている母をおこすために大声を出してしまった。


おしべとめしべの神々しさ・・・
この感動を誰かに伝えたい・・・



そして、今朝の朝チャリでの一コマ・・・
ご近所さんのサボテンのお花も開花!綺麗!(名前は不明)


 ねぎぼうずのお花ももう少しで咲きそう!


こういう事に心を踊らせるようなお年頃・・・。
かなりきているね・・・!