2013年10月16日水曜日

テートウドム Mutita Candle 修行 3日目(タイ188日目)


本日の午前中はデコレーションの練習。


小さな皿にバラの花とつぼみと葉っぱのデコレーション。
簡単そうに見えて、葉っぱの大きさや小花の色使いなど、ちょっとしたポイントがありました。


デコレーションのみのお手伝い

ココナッツの丸皿とミニ高台にもトライしてみました。
下2つのキャンドルは同じ花の組み合わせのデザインですが、色が違うと雰囲気も全く変わります。

デコレーションのみのお手伝い

デコレーションのみのお手伝い


好きな組み合わせで自由にデコレーションできたので、楽しみながら盛りつけできました。
時々、色がミスマッチだといいながらダメだしが入ってパーツを抜かれたり、
葉っぱや花が大き過ぎるという理由でさらにカットしてもらったり、
少し凹みながらも、あっという間に時間がすぎました。


こちらは、台座にデコレーションしたもの。
個人的には左下の組み合わせの方が好みかな?

デコレーションのみのお手伝い


このデコレーションの作業は個性がでるので、日本人には向いているのかもしれないなあ
と改めて思いました。



午後からは、昨日の続きのグスマニアの茎と葉っぱの部分。
やはりグリーンが入ると、雰囲気がだいぶ変ってきます。
小さなお花も間に入れて完成です。







朝食
チャリダさんと娘のティータちゃん、プッタンちゃんと私の4人で


ファイトン/トンヨーア/モーケン


左:パションフルーツからニットちゃんがジュースを作っています。
右:ローカルフードのムーヨーク(ベトナムソーセージ)をティータちゃんがお手伝い




香辛料が入って美味
カエル?のひき肉??? らしい・・・(笑)食べちゃったよ〜〜〜


昼食:クワイチャップユーアン


夕食:ピアンピン/コップンカノンティン/オム







ライスシートの上に野菜とハーブ魚と少しのそうめん?とタレで頂きます!
アローイ!


2013年10月15日火曜日

テートウドム Mutita Candle 修行 2日目 Mutita Candle(タイ187日目)


本日はキャンドル修行2日目!
今日も一日頑張るぞ!と朝を迎えたはずなのに・・・
ゲストルームの隣にあるシャワールームからキッチンに出入りできるドアがあるのだが・・・
キッチンの方で音がしたので、おはようの挨拶をしようとして、そちら側のドアから出たが、キッチンには誰もいない。仕方なく部屋に戻ろうとしたら・・・ロックがかかってしまった。
慌てて反対側のゲストルーム側のドアに回ってはみたんだけど、内側から昨晩鍵をかけていたので開かない!
「がーん!」
またもや鍵にからんだハプニング!タイに来てから3回目だ・・・。
さすがに、どうしようもなくて、リビングのイスにちょこんと座って待つこと30分。
やっとチャリダさんが2階からおりてきたので、訳を説明すると、
「オー・マイ・ゴッード!  マ・マ・マイペンライ!」
すぐに親戚の甥っ子「Beeさん」を呼んでくれた・・・。
十数分の格闘で無事開いたので、ひとまず安心!
朝っぱらから本当に申し訳ないことをしてしまった。
いつものことながら、ほとほと自分で呆れるというか・・・、出来るものならしっかり者の誰かと入れ替わりたい。

さて、仕切り直してトレーニング2日目の始まりです

工房の朝はロウを溶かすことから始まります。
火がついたら一日のはじまりの合図です。



私の部屋の窓から見える光景


本日は、ピンクのプルメリアのキャンドルと
グスマニア?のキャンドルに挑戦。
最初に、花びらづくりから教えてもらうことになりました。

プルメリアキャンドルは、
花びら一枚づつに最初色づけして形を整えていくのだが、指先と指の腹を使ってプルメリアの花びらを表現するのは、花自体がシンプルなだけに力の入れ方で形や大きさが変わってしまうため非常に難しかったです。








グスマニアのキャンドルは全体のバランスをみながら均等に高低差をつけるのがポイントで、数段貼付けたらちょっと離してまた同様に重ねていく作業の繰り返しでした。
今日中に完成できなかったので、続きは明日です。

今日の朝食:クワイチャプユーワン(辛)





今日の朝食:クワイチャプユーワン(辛味なし)
おやつ:ソーセージ




夕食:




レバーの香辛料和え

骨付豚肉と大根の煮物

腸モツのハーブ炒め?






タイ料理がもともと大好きで、ハーブも辛い物もぜんぜん大丈夫なので、
本当においしく食べられました。
食べ物に関ては、好き嫌いもなく、出されたもの美味しく頂けるので、ホームステイ生活も全くストレスなく過ごせています。


アロイマーク!(めっちゃ、美味しい〜〜〜)

2013年10月14日月曜日

テートウドム Mutita Candle 修行1日目(タイ186日目)

本日は私にとって記念すべき日。

そして、5年越しの夢が叶った日でもあり、タイでカービング留学以外の、もうひとつの目標のためのスタートの日でもあります。

2009年、タイ旅行で訪れたスワナプーン空港で、何かのPRの為に飾られたキャンドルをみました。
何故だかわかりませんが、そのキャンドルの美しさに不思議と心奪われ、何枚か写真を撮っていました。当時、私はキャンドル作りを趣味で習い始めた頃だったこともあり、手作りの何ともいえない味というか、雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。

日本に戻り、そのキャンドルがタイのどこで、誰がつくったのかいろいろ調べてみましたが、結局わからないままになっていました。

今年の2月からタイカービング留学をはじめるにあたり、帰国する時のお土産に何か良い物はないかな?と考えていたら、ふと、5年前のキャンドルを思い出しました。
それが、これらのキャンドル。
色使いも独特ですが、すべてが手作りというのが何より心を動かされました。
機械的に作ったものとは違ったぬくもりのような物を感じました。
もし、タイで売っているようであれば買って帰りたいと、再度調べたところ、
今回は画像がヒットしてきました。
同じ物ではなかったのですが、確かにあのテイストを兼ね備えたキャンドルに辿りついたのです。
それがタイの東部にある地方都市のウボンラチャタニから、さらに南へ45km離れたテートウドムという街の小さな工房で作られていることがわかりました。
Mutita Candle というメーカーで、Chalida さんという女性のキャンドルデザイナーが、そのキャンドルを作っていたのです。
幸運にもホームページがあり、彼女の生まれ故郷で創業するにあたっての理念を知ることができました。

もともとキャンドルフェスティバルが有名なウボンラチャタニから少し離れた町で、生まれ育った彼女が、チェンマイの大学を卒業し、就職後も10年近くチェンマイで過ごした後、これといって女性の働ける場や活躍する場が少なかった故郷で、地元の女性を雇い入れ、新しいキャンドルづくりを発信していこうという理念の元、Mutita Candleが創業されたということを知りました。(多分こんな事が書かれていました。)

そのような夢と志を持った人が作り出したキャンドルに、心惹かれたということが嬉しくもあり、もっと他のキャンドルが見てみたい、そして、どうやって作っているか?どんな人達が作っているのか?実際に見てみたいという気持ちが湧いてくるのにそう時間はかかりませんでした。

友人が背中を押してくれたこともあり、我慢できずにウボンラチャタニ行きの夜行バスに乗っていました。
そして、5年前に魅了されたキャンドルを作っている場所と作っている人達に会うことができました。
ただ、残念なことにチャリダさんには会う事は出来ませんでした。たまたま、海外にお仕事に行かれていたようで、数日後に、事前に送っていた、訪問と工房の見学申し入れのメールの返事がきました。
その後も、バンコクにあるショップを何度か訪問したりしながら、友人へのお土産や自分用にいくつも購入していました。

そして、7月にウボンラチャタニのキャンドルフェスティバルに行った時、
偶然にMutita Candle 山車を見る事が出来ました。
後でわかった事ですが、なんと今年初めて参加されたということでした。



ただ、メールでウボンラチャタニに行くので、Mutita Candleをウボンの空港のショップで購入したいので、フェスティバルの期間の営業時間か何かを確認メールを送ったところ、Mutita Candleもフェスティバルに参加するので、是非楽しんでください!という返事が!ラッキーとしか言いようがありません。

フェスティバル2日目、パレードも終盤を迎えたころ、Mutita Candle の山車(フロート)が近づいてきました。
そのパレードの最前列で、何かとても楽しそうに、満面の笑顔で踊っている十数名の人達。その中にチャリダさんらしき人物を発見!

高い場所で見物していたにも関わらず、もう一目散に高い階段を駆け下りて、フロートを必死に追いかけ、人ごみをかきわけて、ようやくチャリダさんに追いついて一緒に写真を撮ってもらいました。

私は、今までかつて、くまモン以外にアイドルを追いかけた経験はないのだが、この時ばかりは、熱狂的なアイドルのおっかけの気持ちがわかるような気がしました。(笑)

そして、フェスティバルが終わったあとも、興奮は冷めるどころか、もっと知りたいという気持ちに変化してゆき、
ホームページに紹介されていたチャトチャのお店を尋ねたり、OTOPの会場へ足を運んだり、ISETANに価格を調べに行ったり・・・。

「なんで?ここまで!」というくらいのめりこんでいる自分がいました。
本当に不思議です・・・。自分でも説明がつきません。

何がしたいのか?と冷静に自分に問いかけてみると、
「どうやって作っているのか知りたい、習いたい!」という答えが最後に残りました。

それから、幾度となく、作り方を教えて欲しくて、テートウドムの工場で研修させて欲しい旨のメールを送り続けていたのですが、
9月の中頃に、トレーニング代と宿泊費込み3食付でこの価格で良ければと、10月7日から1週間の予定で研修受入可能との返事がきました。

10月2日頃、急に都合が悪くなったので延期が可能かという連絡があり、1週間ずらして
今日の日を迎えました。

そういう意味では、5年前に魅せられたあのキャンドルに、ここテートウドムの工房まで連れて来てもらったかと思うと、実に感慨深いものがありました。

物づくりをしている人間にとって、これほどまでに人の心を動かすものを生み出す事ができるのは、本当に素晴らしいことだと思います。

今後、カービングやキャンドルづくりに携わっていく中で、わたしにもそのような感動を伝える事が出来るだろうか?

ウボンラチャタニに行きの飛行機の中で、静かにこの5年間を振り返り、自分と向き合っていました。

ひとつひとつの選択は、小さな小さな選択だったり行動だったりするけれど、その積み重ねの中に、また自分の未来もあるのかもしれないと、
やっと今、そう思えるようになりました。

ちょっと、話が大きくなりすぎましたが・・・(笑)

自分自身の為に、この日の思いを残しておきたくて、そしてこのブログを時々読んでくれている私の友人達にこの思いを伝えたくて残しました。



2009年にスワナプーン空港で見たキャンドルA


2009年にスワナプーン空港で見たキャンドルB

2009年にスワナプーン空港で見たキャンドルC


ウボンラチャタニ空港に朝8時45分定刻に到着。
Mutita Candle マーケティング マネージャーのNamFon さんが迎えにきてくれていたので、車でテートウドムの工房へ向かいました。
途中、彼女の自宅に立寄り子供達と彼女の母親が同乗。

なんだか皆少しだけど緊張しているのが伝わってきます。

程なくして、工房へ到着。1時間程かかったのだろうか?

4月に訪れたショールームの玄関で、チャリダさんに出迎えてもらいました。



「初めまちて!チャリダです。ようこそいらしゃいました!」

んん?

日本語しゃべっている?

「こちらこそ、よろしくおねがいします。」

そんな挨拶の後、工房の奥にある彼女の自宅のゲストルームへ案内してもらう。
大学で美術を専攻されていただけあって、家の中の壁は絵画がたくさん飾られていた。


昔のミシンを改造した?机


そのあと、チャリダさんがリビングの壁に写真が飾られているコーナーを案内してくれた。チャリダさんがフランスやドイツの訪問した若かりし頃の写真だ。
だが、そのコーナーの多くは日本を1990年に交換留学生として1ヶ月ほど訪れた頃のものでした。

彼女はその写真を私に見せながら、若い時に沢山お金を出してもらって、日本各地に行かせてもらい多くの人達と出会ったけれども、自分はまだ日本にお返しをしていないし、その機会がなかったと、その分をROCOに返したい!
と言ってくれた。(← 多分、英語がよく解らないがそう言っていたはず!勝手に思い込んでしまった私。まあ、いいか!)

朝と昼食を兼ねたヌードル

ココナッツのお菓子

カノム 

おやつのソーセージ

夕飯 名前・・・?


キノコづくし〜〜〜




そして、本日のレッスンは、バラのフロートキャンドル!
チャリダ先生と並べると違いが歴然・・・当然ですが!(泣)
ピンクが私の作品。

一歩ずつ前へ!



2013年10月13日日曜日

くまモン泡風呂心機一転(タイ185日目)

私の相棒、ちびくまモン!
6ヶ月近くいつもそばにいて
「頑張るんだモン!」と声援をおくり続けてくれています。

顔もちょい汚れてしまったので、お風呂にいれてあげることにしました。


泡風呂、初体験中のくまモン。
のぞいちゃいました〜〜〜〜。

こら!のぞいたらだめなんだモン!

プカプカ 気持ちいいモン〜〜〜

風に吹かれて〜〜〜〜ゆらゆら〜〜〜〜のんびり〜〜〜

身も心もスッキリしたモン。
明日からまた頑張るぞ〜〜〜!

明日の今頃は、タイの東部の地方都市ウボンラチャタニというところにいる予定です。
そこから約50kmほど南に位置するテートウドムの小さなキャンドル工房で、1週間ほどキャンドル修行です。何だか少し緊張してきました。

ピンチの時はちびくまモン君がきっと助けてくれるはず!
よろしく頼みますよ!


2013年10月12日土曜日

マッサージ(タイ184日目)

本日は、夕方から久々に足つぼマッサージに行ってきました。

少し離れたところに1時間150バーツのマッサージ通りがあるのだが、
アパートから歩いて1分の、1時間200バーツのマッサージ店、いつもここになってしまう。いつもといってもたま〜にだけど!

今日は、たまにタイマッサージを受けるときにいるマッサージ師がいなかったので、ベテランの方に施術してもらった。

ここのお店の残念なところは、通りに面しているので。車やバイクの音が少しうるさいことだ。

今回は初めてIphoneを聞きながら受けてもいい?と確認して、ダウンロードしたばかりのワンオクの曲を聞きながら、ご機嫌でマッサージを受けていたのだが、ロックなのでアドレナリンが放出されてしまうせいか、リラックスするどころか興奮状態!(笑)

これではいかん、折角のマーッサージがもったいないと、途中から波の音や鳥のさえずりや森林浴などのヒーリング音楽にかえ、目を閉じて、気分はタイのリゾート地という雰囲気に強制的に変更した。
本当に安上がり!(笑)

最後の10分程は、施術していただいた店員さんとおしゃべりタイム。

言葉はそんなに通じるわけではないが、片言に加え、身振り手振りでやり取りするのも何だか楽しい。

こんな事、昔は恥ずかしくて出来なかったのにな〜。

恥ずかしい気持ちより、もっとこの時間を楽しみたいという気持ちのほうが強くなっているのかな?

若い頃、私の母が隣あわせた見ず知らずの人に気軽に声をかけて会話しているのが、とても恥ずかしいと思っていた時期があったが、
今、私は同じ事をしている。(笑)

年齢を重ねるって、こういう事なのかしら?

でも、これも意外と楽しい!




2013年10月11日金曜日

マリサレッスン(タイ183日目)

本日のレッスンは、トゥイ先生デザインの石けん(アドバンスコースレッスン)。
こちらもオーソドックスなデザインですが、花芯の微妙なカーブの抜きが特徴のデザイン。大きい花ビラからつなげるようにつぼみを斜めに配置するのだが、形がなかなかとりづらく苦戦してしまった。練習用にノートに鉛筆で、花芯部分の3つの花びらの位置やつぼむの向きと大きさを確認するため、同じデザインを何枚か書いてみた。
他のデザインにも応用できそうだけど、まずこの彫り方を習得せねば!


2013年10月10日木曜日

1995年ジョブス(タイ182日目)

今日は、レッスンはお休みして、来週からウボンに行くのでその準備。

夕食は、またまたFONちゃんと一緒に私のアパートで食べる。
近くの屋台のナームトックを買ってきてくれた。
先月までこのアパートに住まれていて、とってもお世話になったKさんの大好物でもある。

FONちゃんは、もともとKさんの5年来のタイ人の友人なのだが、
帰国後もLINEでやり取りをしていて、
この日も早速、食事会の実況中継!

本当に世の中便利になったものだ!
インターネットって凄いねと改めて思った。





そんなに考えたら、ジョブスって本当に凄い! → なぜか自分の中でそんな展開に
(笑)
以前にみたスタンフォード大学卒業式辞をもう一度みたくなってしまった。

下記にその動画のURLを紹介します。
私が最初に使ったパソコンは、Apple社製。
現在このブログもMacBook Proを使用している。Macパソコンだけでも3台目になる。
思い起こせば、、、iPhoneもiPadもiPodも使っていたので、Apple社に凄く投資している。

昔想像も出来なかったことが、出来るようになって、動画だってみれるし、買い物もできる。行った事のない場所や様々な情報も瞬時に調べられる。地球の裏側のライブだってみれる。
もの凄いスピードで技術が開発され世界が繋がっていくのを目の当たりにしてきた。

1995年にすでに、この世界が見えていたのかと思うと・・・あまりの感動に言葉が出て来ない・・・。私達は彼の想像していた世界のまだ途中。どんな未来を準備してくれているのだろうか?とても楽しみだ!


『スティーブ・ジョブズ 1995 ~失われたインタビュー~』



スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

2013年10月9日水曜日

まほっちレッスン(タイ181日目)


本日のまほっちレッスンは、石けんとスイカの2レッスン。

石けんは、久々にオーソドックスなスタイルのデザインを選んでみました。
右側の中心のバラが小さすぎてバランスが悪くなってしまいました。


スイカは、ハートの間にキャンドルのようなデザイン?が面白くて挑戦してみました。
お手本は、この倍の18本ありましたが、15cm以下の小さなスイカだったので、8本に減らしてもらいましたが・・・、
これまた小さすぎて全く形がとれません。
しかも皮がかたくてかたくて・・・(← 上手く彫れない理由を責任転嫁してみました)
最悪の出来!
外側も同じパターンを彫るのですが・・・左下の一部間違えてしまいました。

折角キャンドル?のデザインにしたのに・・・、なんだか目立ちません。
あと5mmほど長くしてキャンドルと灯りの部分の輪郭を強調したほうが良かったかも!
次回、頑張ります!




まほっちの帰り、レッスンで一緒だったMさんと、今日初めてお会いしたH先生と夕食を食べに行きました。H先生は今日が最後のレッスンということでした。タイには何度も来られているのに、いつも短期の滞在のため、あまり出歩かれていないとのこと。
夕食はMちゃんのタイ人の友人がオススメのスクンビット通り沿いの屋台で、カオマンガイを食べました。私もスクンビット通り沿いの屋台で食べたのは初体験!



その後、オンヌットのナイトマーケットへ移動して、市場の中を散策、それからロータススーパーマーケットの中を回って、タイのローカル体験ミニツアーは終了。

もっと早く聞いていれば・・・ちゃんと案内できたのになあ。残念!
また、別の機会に!

2013年10月8日火曜日

マリサレッスン60−?(タイ180日目)

今日は久々のマリサレッスン。
アドバンスコースでやり残していたものがたくさんあったので、その中から本日は選んでみました。
しっぽの部分の巻き巻きはジェ先生、後はトオイ先生の指導です。

巻き巻きのラインはジェ先生にカットしてもらったので、無茶綺麗!自分で彫ったのは模様のみ!
自分で巻き巻きライン・・・果たして上手く引けるのだろうか?ちよっと疑問(泣)

今日は宿題も少なめで、明るいうちに彫り終わったので、いつものベランダにて写真撮影。
さて、写真を載せるのに編集しなきゃ!(といってもブログ用にサイズを落とすだけですが!)
早速SDカードを空けてみると・・・
昨日までの写真のみ・・・?
あれ?
「・・・・・・」
このPCに差してあるSDは昨日からそのまんま?
そういえば、今日カメラから差し替えた記憶がない!
また、やっちまったです!
今日のレッスンの詳細は1枚も残っておりません。ショック!

明日朝撮り直さねば!







夕食は、オンヌットのロータスのフードコートで、NさんとMちゃん3人で食事!
2人ともチェンマイに行った事があるらしく、温泉ばなしで盛り上がっていた!
羨ましいなあ〜(笑)

でも、来月私もチェンマイ行きを計画している。
タイ修行の最後の思い出にする予定。今からとても楽しみ!






2013年10月6日日曜日

ヘルプ ミー!の恐怖(タイ178日目)

昨晩おそく深夜0時を過ぎていたと思うが・・・

「Help me~~~~~~! Help Help! He~~~~lp!  wooo~~~~!」
おそらく若い男性の叫び声がした。

私の頭の中にとっさに浮かんだのは、若い欧米人男性が、エレベーター付近で暴漢に襲われている場面を想像してしまった。ボコボコに殴られているか、ナイフで脅されているか、拳銃をつきつけられているか・・・。

このアパートに滞在して初めてのことだったので、
心臓がバクバクと音をたて始めるのが自分でもわかった。

ドアを開けて、人がいたらどうしよう!

ドアの覗き穴は高い位置についていたので、何度背伸びをしても届かない。。。
恐ろしくて、ドアに耳をあてるのが精一杯。
もう、何も聞こえない。
「何?なに? え〜〜〜〜〜?」
その間、どのくらいだったろうか?30秒?10秒?

誰も部屋からでてくる気配もない。
眠っているのだろうか?
「怖い!怖過ぎる!」
外にも出れず、結局一睡もできないまま朝になってしまった。
結局朝方眠りこんで、
お昼すぎになりやっと外にでることができた。
1Fの事務所でそのトラブルについて尋ねてみる。
「昨日の夜、叫び声をきいたんだけど・・・」

近くにいたタイ人の女性がその件について話してくれた。

英語なので聞き取りづらかったが、
「ぎゃあい」が、となんとかと言っているようだ!

えっつ!
そうか「ギャング」だったのね!やっぱり!暴漢か・・・。
このアパートセキュリティしっかりしていると思っていたのに・・・。
何だかショックだ。

「ギャングだったのね? 怖かった〜〜〜!男の人は無事?」

「ギャングじゃなくて、「ぎゃあい」だよ」
「ぎゃあい」
「げい?」って・・・。
あんな鬼気迫る叫び・・・どっちもショックだ!
「ヘルプ ミー!の恐怖」事件
このカルチャーショックは、当分乗り越えられそうにない。(笑)

2013年10月5日土曜日

エンポリフードコート、(タイ177日目)

本日はプロンポンのエンポリアムのフードコートへ。
ベンチャシリ公園が見える、こんな眺めの良いフードコートがあったなんて知らなかったぁ!





ベンチャシリ公園は緑が多くて本当に癒されます。
散歩しても、マットひいてお弁当食べても良いですよね!
バンコクで初めて教えて貰った公園でもあります。
マリサで知り合ったSちゃんとOさんとで、最初のころ、ここでお弁当食べたな〜。
あ〜懐かしい。。。





夕食は、Fonちゃんに教えてもらったエカマイにある黒田という日本居酒屋風バイキングレストラン?で食事。


タイで初めて刺身に挑戦! 刺身盛り合わせにカニかまが!
サーモンの刺身の奥!

トビコ?のみ食す

煮付けもなんとサケの頭です。😱

 Fonちゃんはエビの天ぷらが大好物らしく、15本も平らげてしまった!
でも、追加で注文するも、最後のほうは一皿5本が3本になっていたので、ちょっと怒っていた。(笑) 
まだ物足りないようだった! (← どんだけ好きやねん 急に関西人になってみた)

私は3本だけ。
もうさすがに若者の胃には追いついていけない!





2013年10月4日金曜日

Fonちゃんへのプレゼント(タイ176日目)

今日からバンコク!また頑張るぞ〜〜〜。
 
先月、まほっちで作ったブーケですが、
タイ人のお友達Fonちゃんにプレゼントしたくて、少しラッピングのカラーを変えてみました。

三輪車は、先日大阪でAちゃんが紹介してくれたお店で購入。
ラップもオフホワイトからピンクに変更しました。
少しは贈り物らしくなったかな?
Fonちゃんの喜ぶ顔が楽しみ!

数年後にはもっとバージョンアップしたブーケをプレゼントできたら嬉しいな!



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